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YAHOOカテゴリを確認してわかること・・・ヤフカテ登録と評価の基準

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YAHOOカテゴリーを確認すると何かわかることはあるのでしょうか。YAHOOカテゴリーとSEOには多少の関連性があります。YAHOOカテゴリーがキーワード検索(自然検索)にも多少影響しているということです。この章ではYAHOOカテゴリーに登録されるサイトについて詳しく説明いたします。


YAHOOの検索方法がキーワード検索(自然検索)になってから、YAHOOカテゴリーはあまり注目されなくなってしまいました。昔のYAHOO検索はカテゴリー検索が中心だったので、ヤフカテに登録することは非常に重要でした。しかし、現在はキーワード検索なのでヤフカテへの登録は意味がないと思っている人が多いでしょう。


ヤフカテの確認とSEO


 ① ヤフカテ登録すればYAHOOからの評価がわかる(サイトの順番で)
 ② ヤフカテ登録サイトは相互リンクを申し込まれやすい
 ③ ヤフカテをコピーするサイトあるので被リンクが勝手に増える
 ④ ビジネスエクスプレスはYAHOOの収入源になっている
 ⑤ ヤフカテは自然検索にも多少影響を与える


現在でもYAHOOビジネスエクスプレスを利用すればヤフカテ登録することはできます。でもヤフカテ登録されたからと言っても、検索順位に大きく影響するわけではありません。YAHOOがGoogle化されたことで、ヤフカテの意味も更に薄れてしまったと思っている人も多いのではないでしょうか。


しかし、考えてみるとYAHOOのGoogle化で一番影響を与えるかも知れないのは、ヤフカテに登録されたサイトの可能性があります。YAHOOがGoogle化されたといっても、検索順位がまったく同じ訳ではないからです。


YAHOOはあくまでもGoogleとは違う独自性をもった検索エンジンを作りたいはずです。しかし、YAHOOがGoogleエンジンを採用したことで、独自性が発揮できる部分が少なくなってしまいました。そこでヤフカテの意味がでてくるはずです。


YAHOOが唯一Googleエンジンに影響を与えられる仕組みがヤフカテということです。ヤフカテに登録されたサイトは既にサーファー(ヤフカテに登録する担当者)が吟味した優秀なサイトです。ですから、ヤフカテの登録サイトに一定の評価を与えることで検索にも多少影響する可能性があります。


ビジネスエクスプレスの収入は大きい


もう一つヤフカテがYAHOO検索に影響する理由があります。商用サイトはYAHOOビジネスエクスプレスを利用して申請する必要があります。これはYAHOOにとって美味しい収入になります。何しろサーファーがカテゴリー登録作業を行うだけで52500円の収入になるのです。


現在でも1日に数十件のヤフカテ登録があります。ですから、仮に100件登録すれば525万円、1000件登録すれば5250万円の収入になるのです。経費としてかかるのはサーファーの人件費くらいでしょう。このような多額な金額が毎月のように入ってくるのです。


結論を言えば、YAHOO検索がヤフカテを無視することはありません。なぜならばYAHOO検索に多少でも影響することでヤフカテの意味が出てくるからです。ですからヤフカテに登録すること自体がビジネスになっていると言ってもいいでしょう。


ヤフカテに登録するメリット


あとヤフカテに登録するメリットと言えば、相互リンクが申し込まれやすくなることでしょう。一部の人はヤフカテに登録されているサイトと相互リンクすると、検索順位が上がると思っています。ですから相互リンクの相手を探す場合は、ヤフカテに登録されているサイトを狙ってくるのです。


これはヤフカテに登録されているサイトの大きなメリットです。ヤフカテに登録するだけで、相互リンクを申し込まれるわけですから、被リンクも自動的に増える訳です。相互リンクしたくなければ無視しても構いません。その場合でも相手が勝手に被リンクしているのであればSEOに有利になります。


実は、相互リンクを申し込まれてそれを無視したとしても、リンクを外されることは希なのです。相互リンクする相手はどのサイトから相互リンクされたのか、いちいちチェックなどしていないのが現状です。相互リンクしても何も連絡してこない相手もいるでしょう。


ですから、相互リンクされたのか全てのサイトをチェックすることは大きな負担になりますので、チェックしていない人が多いのです。相互リンク集を作ったら、後はほったらかしの人が多いのです。だから相互リンクの申し込みを無視したとしても、リンクは外されないのです。


ヤフカテに登録すると被リンクが勝手に増える


もう一つのメリットは、ヤフカテに登録されているサイトを参考にしてリンク集を制作する人がいることです。リンク集を作ろうと思ったときに、ヤフカテを参考にする人が世の中にはいるのです。場合によってはヤフカテをそのままコピーしてリンク集を作る人もいます。


そんなことをして楽をしてリンク集を作る人が世の中にはいるのです。誰かのサイトからソースを勝手にコピーして、自分のサイトに張り付ける人はどこにでもいるでしょう。そんな事をすれば著作権違反になるかもしれませんが、そんなことは関係なしにやる人も多いのです。


ですから、結果的にヤフカテに登録されているサイトは被リンクが勝手に増えるのです。ヤフカテに登録されている人でも気がついていないかもしれませんが、ヤフカテは部分的にコピーされて色々なサイトで勝手に使われているのです。


このような理由から、ヤフカテ自体には大したSEO効果はないかも知れませんが、結果的に色々なサイトからの被リンクは増えるのです。それは当然SEOにも影響してきます。ですから長くヤフカテに登録されているサイトは被リンクの数が自然に増えてしまうのです。


ヤフカテページのサイトの表示順について


ヤフカテのページは基本的に評価の高い順番でリスト化さています。ただしYAHOOが大雑把に決めた評価なので絶対に正しい訳ではありませんが、それなりにあっている部分もあります。それでは「ホームページの検索」カテゴリーで順番を見てみましょう。


ヤフカテの例:「ホームページの検索」
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/World_Wide_Web/Searching_the_Web/?frc=dsrp_jp0014


「ホームページの検索」カテゴリーでは以下のような順番で評価されています。Googleが1位であるのは納得できます。なぜかYahoo! JAPANが3位ですが、Bingもマイクロソフト系と考えるとそれなりに評価されても不思議ではありません。エキサイトは検索エンジンとしてはあまり評価がありませんが、ブログなどサービスに関しては一定の評価があるでしょう。6位以降のサイトはあまり使われていないサービスなのは納得できます。
1.Google
2.Bing
3.Yahoo! JAPAN
4.Excite
5.goo
6.Google beta
7.Fresheye
8.Baidu
9.BIGLOBEサーチ
10.Woman.excite


このようにカテゴリーページでは、YAHOOがサイトを独自に評価してリスト化しているのです。もちろん上位になっているサイトは大きく評価されていますので、キーワード検索にも多少は影響してくるでしょう。もし運営しているサイトでヤフカテ登録しているサイトがあれば、一度チェックしてみると面白いでしょう。


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