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WEBマーケティングの種類と戦略、ECサイトが成功する秘訣

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WEBマーケティングにはいくつかの種類(方法)があります。WEBマーケティングの種類を大きく分けると顧客獲得と、ブランディングに分けられます。このページではWEBマーケティングについて詳しく説明致します。


WEBマーケティングといってもその活用方法は様々だと思います。ある企業は商品を直接販売したいと思っているかもしれません。一方では、商品のブランディング戦略に利用したいと思っているかも知れません。


商品販売や顧客の獲得


WEBマーケティングには、商品の直接販売や、顧客の獲得など直接成果につながる戦略があります。わかりやすく言えばネットショップ上での商品販売や、自社サイトでの資料請求があります。


どちらもWEBサイトが必要になりますが、直接顧客を獲得することは可能です。既に成功しているネットショップでは、年商数億円に達しているケースもあります。しかし、このような事例はネットショップ全体から見ればごく少数です。


企業ブランディングとして活用


また別の使い方として、企業ブランディングとしてWEBサイトを立ち上げる場合もあります。ブランディングとして企業サイトを立ち上げたり、商品サイトを立ち上げたりしている場合です。


主に大手企業(メーカー)が直接消費者にアピールするブランディングの方法としてWEBサイトを活用しているケースがあります。また、中小企業でも自社サイトを立ち上げて顧客に直接アピールする場合もあるでしょう。


顧客から見れば、どのような企業と取引しているのか確認したい場合もあるでしょう。そのようなときに企業サイトがあれば、会社概要や事業内容を確認することができます。そのような情報を確認できれば信用して取引することができるでしょう。


一見すると企業サイトはあまり意味がないように感じられますが、顧客や取引先の立場から見れば意外とアクセスされているのです。ですから企業サイトを適当に作っている場合は、その程度の会社と受け取られてしまいます。


信用があって、ちゃんと運営している会社ほどWEBサイトも作り込まれている場合が多いです。デザイン的にも、情報的も作り込まれているサイトは信用してもらえます。ですからWEBサイトと言っても企業の顔としての大きな意味があるのです。


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