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SEO対策とは何だろうか、SEOの本当の意味を理解しよう

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SEO対策とは何を意味しているのでしょうか、SEOとも言われたり、検索エンジン対策とも言われたりします。どれも意味は一緒ですが、世間では一定のキーワードで検索結果の上位に表示する意味で使われることが多いようです。


SEO対策と言いますが、SEOはSearch Engine Optimizationの略でもあります。直訳すると「サーチエンジン最適化」、「検索エンジン最適化」の意味になります。でも実際にはこれだけではどのような意味を指しているのかさっぱりとわかりません。


SEO対策は間違いか、それもとSEOか


 ① SEOは検索エンジン最適化の意味である
 ② SEOとSEO対策は同じ意味である
 ③ SEOの目的はアクセスアップではない
 ④ 成果に繋げることが本当のSEOである


SEO対策を直訳すると「サーチエンジン最適化対策」となり、日本語としての意味合いがおかしくなりますので、SEOだけで呼ぶ場合も多いです。SEOはサーチエンジン最適化をする作業を意味していますが、それによってサーチエンジンで上位表示をすることを目的とする意味で使われます。


ここではSEO対策またはSEOと書くことにしますが、どちらも同じ意味であると考えてください。一般的に初心者の人はSEO対策と使う場合が多く、専門業者の人はSEOと使う場合が多いように感じます。


どの用語でも同じですが、専門業者の場合は言葉を訳して言う場合が多いので、他の用語でも短めの言葉を使う場合が多くあります。


例えば、LPO対策、SEM対策、リスティング広告などもそれらに含まれ、それぞれLPO、SEM、リスティングで説明されることが多いです。どちらが正解とも言えませんが意味はまったく同じなのであまり気にしない方がいいでしょう。


さて、SEOと世間では言われる方法ですが、SEOを実行するといったい何が起こるのでしょうか。厳密には何を目的としてSEOを行うことが多いのでしょうか。あくまでも世間で言われていることをここでは説明していきたいと思います。


世間で言われているSEOの意味


世間(一般)ではSEOは検索エンジンで一定のキーワードで検索上位を狙うことを意味している場合が多いです。


例えば、「住宅リフォーム」で上位表示したいとかそんな感じです。これも一般的は上位表示したいという意味がどのくらい上位になれば良いのかははっきりとしていませんが、少なくても検索結果の1ページ以内に表示させたいと考えている人が多いようです。


検索結果の1ページ以内に表示することは検索10位以内(1~10位)に表示させなければならいということです。なぜそれが絶対条件かと言えば、11位以降は2ページに表示されてしまいますので、クリック率が極端に落ちてしまうのが大きな理由でしょう。


検索結果10位のクリック率は1%程度と言われていますので、11位以下のクリック率はそれよりもさらに下がってしまいます。クリック率は2ページ目以降では格段に悪くなってしまうのは承知の通りの事実です。


昔はまだ検索エンジンの精度があまり良くなかったので2ページ目以降を見る人の割合は3割とも言われました。しかし、現在の検索エンジン(特にGoogle)は検索の精度がとても上がっていますので、1ページ目に表示されたサイトが不適切だった場合には2ページ目を見る場合が非常に少なくなっています。


1ページ目でお目当てのサイトが見つからなかった場合は、検索キーワードを変更したり、キーワードを追加したりして再検索してしまう人が多いのです。となると2ページ目以降はほとんど見てもらえなくなります。


検索結果2ページ目以降を見る人が3割いるとは既に過去の話なのです。現在は目的のサイトをじっくりと探している人でない限り検索結果1ページしか見られていないと考えていいでしょう。


ですからSEOは検索結果1ページ以内に表示させなければあまり意味がないともいえます。しかし、よくよく考えて見ると検索結果1ページ以内となるといったいどのようなキーワードを狙ってSEOを施すことが必要になるのでしょうか。


狙うキーワードによって難易度は全然違う


ビッグキーワードからスモールキーワードまで検索結果1ページ以内に入る難易度がまったく違ってきてしまいます。また狙いやすいキーワードだから、検索回数が多いキーワードだからという理由でそれを狙うのも得策とは言えません。


なぜならサイトの内容とキーワードがマッチングしていないと、例えSEOが成功して検索上位になったとしてもまったく無意味になる可能性があるからです。


例えば、豆腐を専門に販売するネットショップがあったとします。このネットショップを繁盛させようと考えれば「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」で検索上位になっていることが必要です。なぜなら「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」のキーワードで検索する人はまさしく豆腐を通信販売で買いたいと思っている顧客だからです。


ここで少し欲を出して「豆腐」のみで上位表示を目指そうという考えがあったりすると失敗する可能性があります。なぜならば「豆腐」で上位表示されたとしても「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」で検索したときに上位表示されていなければ機会損失が起きるからです。


確かに「豆腐」のみで上位表示されれば多くの人がネットショップに来店する可能性があります。しかしながら豆腐を通信販売で買う目的でない人が圧倒的に多くなってしまいます。違う目的で来店している人達に豆腐を買ってもらうのはまず無理です。


「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」で上位表示されていないならば、実際の売上が上がることは期待できないのです。


このように狙うキーワードはSEOでは非常に重要になります。狙うキーワードによってECサイトの売上が大きく左右されることがあります。ただアクセスアップすることだけがSEOの目的ではなく、本当の顧客を増やすことがSEOの本来の目的だからです。


検索キーワードの組み合わせを考える本当のSEO


そして、もう1つ重要なことがあります。事例として「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」を狙うと書きましたが実際には検索されるキーワード組み合わせは無限大にあることも頭に入れて置かなければなりません。


顧客となりうる人は実際には様々なキーワードを組み合わせて検索してきます。そのキーワードの組み合わせは膨大になり、SEO担当者が予想もつかなかったキーワードで検索してくる場合もあるのです。


例えば、豆腐、湯豆腐、とうふ、とーふ、トウフ、肉豆腐、揚げ出し豆腐などのキーワードと、販売、通販、ショップ、買う、激安、お店、専門店などのキーワードを組み合わせただけでも数十のキーワード組み合わせが起こってしまいます。


もっと違うキーワードも組み合わせて考えるとトータルで数百~数千のキーワード組み合わせで検索される可能性があります。顧客がどの組み合わせで検索して来るのかは誰も予想が付きません。そのどれもが上位表示するとなるとそれも不可能な話です。


このように顧客は多くの組み合わせでキーワード検索してくるので、「豆腐 ネットショップ」「豆腐 通販」などめぼしいキーワードだけで上位表示されてもSEOは完璧ではないのです。どのキーワード組み合わせで検索されてもそこそこ上位表示できるような対策を行うのが本当のSEOなのです。


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