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楽天ショップのSEO対策のやり方・・・Google検索上位になるには

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楽天ショップを運営している場合でもSEO対策を行っている人は多いと思いますが、楽天ショップでは、どのようにSEOを実践すればよいのでしょうか。SEOを行って検索上位になることは売上アップと比例しますので、楽天ショップでもしっかりとSEOを行った方がいいでしょう。


巷では楽天ショップではSEOは向かないとよく言われています。正確に言えば楽天ショップよりも独自ドメインのショップの方がSEOに向いているということです。しかし、2つのショップを運営する場合は、そのぶん作業量も増えてしまいますので、楽天ショップだけに集中して運営する場合もあるでしょう。


楽天ショップにSEOを施す場合でも基本的なSEO対策は同じです。簡単に言えば、被リンクを増やしてページの中にキーワードを埋め込むという方法には変わりありません。SEOにおいては、被リンクを増やすことは基本的な事なのでしっかりと対策していかなければなりません。


楽天ショップで被リンクを増やす方法


 ① YAHOO登録、クロスレコメンド、Jエントリーに登録する
 ② SEO業者の被リンクサービスを利用する
 ③ ヨミ・サーチ(無料検索エンジン、無料リンク集)に一括登録する
 ④ 自社の運営サイトから被リンクする
 ⑤ ソーシャルブックマークに登録する


被リンクとは、相手のサイトからリンクしてもらう意味で、別名バックリンクとも言われます。いろいろなサイトからの被リンクを増やすことでSEO対策できるわけです。この色々なサイトから被リンクをもらう所が重要になります。


個人ブログから被リンクをもらう場合もあるかもしれませんが、一方で企業サイトから被リンクをもらう場合もあります。また掲示板やSNSなどのコミュニティサイトから被リンクをもらう場合もあるでしょう。このようにいろいろな所からバランス良く被リンクをもらうとSEOはとても有利になります。


ではどうすれば被リンクは増えるのでしょうか。被リンクは黙っていても勝手に増える場合もありますが、楽天ショップのようなECサイトは一般的には黙っていても被リンクは増えません。ですから自分から積極的に被リンクを増やすしかありません。


お金を出せば被リンクは買える


まずは手っ取り早く被リンクを増やしたいのであれば、お金で被リンクを買うことをお勧めします。お金で被リンクを買うとは汚い言い方ですが、結果的にお金を払えば被リンクを増やせるということです。例えば、YAHOOカテゴリーに登録することもお金を払って申請するわけですから、お金で被リンクを買っているのと同じ行為です。


そんな無駄なお金は一銭も出せないと言えばそれまでの話です。趣味でサイト運営している人ならお金を出しても意味がないです。しかし、商売としてサイト運営していて営業活動に対して一銭も出せないのならば最初から商売をしない方が無難でしょう。


SEOとは一種の営業活動ですから、営業マンを雇っているのと同じで、お金がいろいろとかかってきます。無償で働いてくれる営業マンはいませんが、でも客を集めたいので無償で働いてもらいたいと思っていても無理だということです。


楽天ショップはネット上にあるお店なので、営業マン(SEO)にお金を使って客を集めてきてもらうのが手っ取り早いということです。ですから、手っ取り早く被リンクを集めたいのであればお金で被リンクを買いましょうということです。


しかし、何でもかんでも被リンクを買いまくれば良いわけではありません。同じ被リンクでも費用対効果の良い被リンクと、費用対効果の悪い被リンクがあります。では分かりやすい例から話をしていきたいと思います。


YAHOO登録をさっさと済ませてしまう


YAHOOカテゴリー登録(YAHOOビジネスエクスプレス)は費用対効果が良いと言えるのでしょうか。よく言われるのがYAHOOカテゴリーに登録してもSEO効果がないと言う人がいます。それはある意味で正解です。YAHOOカテゴリーに登録を完了しただけでは検索上位にはなりません。


楽天ショップを運営している人でも、YAHOO登録する場合もあるかと思いますが、それでも全然SEO効果が無かったと嘆く人もいらっしゃるかもしれません。つまり、YAHOO登録だけして他には一切SEOをやらなかった人は検索上位にはならないということです。


YAHOO登録だけがSEOではありません、他にも被リンクを増やす方法はいくらでもあります。でもYAHOO登録する人に限って、他に被リンクを増やす努力をしなかった人が多いのではないでしょうか。


それ以上の予算がないから、人手が足りないからなど色々な理由はあるかもしれませんが、YAHOO登録だけでSEO対策を終わらせるのは非常にもったいない話です。色々なサイトから被リンクを増やして始めて検索上位になるわけですから、更にいろいろな対策を打っていくべきでしょう。


YAHOO登録の費用対効果の考え方


YAHOO登録の費用対効果の考え方として、日割りの計算で考えるとわかりやすいです。登録費用の52500円を利用日数で割ればいいのです。この場合は登録してからの年月が経つほど費用対効果が良くなっていきます。


YAHOO登録費用52500円÷365日(1年後)=約143円/日
YAHOO登録費用52500円÷3650日(10年後)=約14.3円/日


このようにYAHOO登録費用は年月が長くなるほど日割りの料金は安くなる計算ができます。もちろんYAHOO登録されれば半永久的に登録されている訳ですから、日割りの料金はどんどん安くなる一方なのです。


結論を言えば、YAHOO登録する場合は楽天ショップが完成してから早い段階でさっさと登録することが望ましいです。あと5年後にYAHOO登録するや、いつかYAHOO登録するつもりと考えているなら早く登録した方が得なわけです。


更に「クロスレコメンド」や「Jエントリー」も登録する


更に「クロスレコメンド」や「Jエントリー」のディレクトリーサービスもありますが、考え方はまったく同じです。ディレクトリーに登録するなら早く登録した方が得というわけです。登録してもSEO効果があるのかと目先の事だけ考えてもあまり意味がないということです。何年も長期的に登録されていて始めて費用対効果が良いサービスですから短期間で考えても意味がないのです。


他には「ヨミ・サーチ」などの無料検索エンジンや無料リンク集に登録する方法もあります。一括登録代行業者に料金を払えば、100~1000サイトに一括登録してくれます。考え方はこちらも同じで、何年も長期的に登録されていて始めて費用対効果が良いサービスです。


このようにお金で買える被リンクは早い時点で購入した方が、SEOでは絶対得です。但し、登録の初期費用だけで済む被リンクの場合に限ります。毎月レンタル料金がかかる被リンクはまた別問題です。毎月費用がかかる場合は、長期的に登録されていても費用対効果が良くなるわけではありません。


SEO業者の被リンクサービスの利用


SEO業者が提供する毎月費用がかかるタイプの被リンクサービスは、そのサービス自体の効果があるのかしっかりと見極めなければなりません。結果的にはしばらく使ってみないと何とも言えない話です。もし半年使ってみてSEO効果が無ければ止めた方がいいでしょう。


出来ればどのようなサイトから被リンクされているのか教えてもらえると見極めができます。ページランクの無いサイトから多くの被リンクがある場合は、ほとんど意味がない可能性があります。あるいはページランクが高くても、多くサイトが被リンクされている場合はSEO効果も分散してしまいますので、効果も薄くなってしまいます。


もちろん、そのようなSEO業者の被リンクサービスを利用する場合でも、YAHOO登録、クロスレコメンド、Jエントリー、ヨミ・サーチ登録も全て一緒に使っていくことをお勧めします。結局いろいろなサイトからの被リンクがあって始めて検索上位になりますので、1つだけのサービスに拘るのはよくありません。


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