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リスティング広告は急いでいるお客様には効果的、SEOと使い分けよう

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検索エンジンからの集客を増やすのにはSEOの実践とリスティング広告がありますが、SEOとリスティング広告はどのように使い分ければよいのでしょうか。


SEO対策で上位に表示された場合と、リスティング広告で上位に表示された場合はクリック自体には大きな違いがないと考えていいでしょう。


リスティング広告をクリックする人は広告だと分かっていて意識的にクリックしている場合がありますが、だからといって必ず注文に至とは限りません。


重要:SEOとリスティング広告の違い


 ・リスティング広告はURLを指定できる
 ・リスティング広告は入札すれば直ぐに効果がある
 ・リスティング広告はランニングコストがかかる
 ・SEOは上位になるのに時間がかかる
 ・SEOは上位にならないリスクがある
 ・SEOは上位になったら費用対効果がいい
 ・SEOは初期費用がかかる(手間も含む)


リスティング広告の場合は、クリック後の飛び先のURLを指定できるので、いわゆるランディングページに直接お客様を誘導することができます。


それに対して、SEOではURLを指定してお客様を誘導することができません。強制的に誘導させることもできるかも知れませんが、スパム行為になる可能性もあります。


SEOで特定のキーワードで上位になった場合はクリック率が高くなります。上位5位以内ならばリスティング広告で上位になるよりクリック率は高くなります。
リスティング広告で1位で表示されたとしても、SEOで1位に表示された方がクリック率は高いのです。
ただSEOで1位になることが簡単ではないという問題は残りますが、結果論として覚えて置いた方がいいでしょう。


したがってたくさんの集客(クリック)させたいのであればSEOで上位になる方が効果的と言えます。


結論:ユーザーはリスティング広告と検索結果は使い分けている


クリックされるときにお客様がどれだけ集中してクリックしているのかを考えると、自然検索である検索結果の方がお客様は集中してクリックしています。
リスティングをクリックする場合は、何かしらの用事で急いで探しているケースです。


例えば、ある商品を探していて専門ショップを早く探し出したい場合にはリスティング広告をクリックする方が早いでしょう。
反対にじっくりと探したい場合は、検索結果の方をクリックする傾向がありますが、どちらを先にクリックするかはお客様のそのときの判断になります。


リスティング広告をクリックして専門ショップが見つからなかった場合は当然、検索結果をクリックします。反対に検索結果で専門ショップが見あたらない場合はリスティング広告をクリックする可能性があります。


期間を限定して急いで注文を取りたいときにはリスティング広告は非常に効率的な方法です。料金さえ支払えばその日から上位に表示させることができるからです。
お客様も急いで注文したいと考えているならば、リスティング広告をクリックする可能性がありますので、リスティング広告は決して無駄ではないと考えていいでしょう。


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