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リダイレクトのリンクはSEO対策になるのか、被リンクの本当の意味を理解する

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リダイレクトのリンクはSEO対策になるのでしょうか。リダイレクトとはクリックするとURLが転送されてしまうリンクのことです。広告などリダイレクトでリンクされているケースは意外と多いので注意が必要です。リダイレクトについてのSEO効果をこの章では詳しく説明いたします。


リダイレクトのリンクをクリックした場合は、URLが変わってしまいますので、直リンクとはまったく違います。直リンクとは、リンク先のURLが変わらないリンクのことです。SEO効果があるのは直リンクだけなので、リンク先のURLが変わってしまうリダイレクトはSEO効果がありません。


リダイレクトのようにリンク先のURLが変わってしまうリンクは、まったくSEO効果がないのです。ですからリンクされる場合でも、直リンクなのかリダイレクトでリンクされるのかは大きな問題です。代表的なケースでは、アフィリエイト広告やリスティング広告などリダイレクトでリンクされています。


リダイレクトのSEO効果


 ① リダイレクトのリンクはSEO効果がない
 ② 直リンクであればSEO効果はある
 ③ リスティングやアフィリエイトやバナー広告はSEO効果がない
 ④ 広告でも直リンクの場合はSEO効果がある(一部のアフィリエイト、バナー広告)
 ⑤ 直リンクの広告は長期的に使う


アフィリエイト広告もリスティング広告もSEO効果はまったくありません。確かに広告主のサイトにリンクされていますが、リダイレクトでリンクされています。ですからこのようなネット広告を利用したからと言ってもSEO効果はまったくないのです。


一部の噂としてリスティング広告を出すとSEO効果があると言われますが、まったくの誤解です。リダイレクトでリンクされている以上は何もSEO効果がないのです。このようなSEOに関する間違った噂は、色々なケースがありますので注意する必要があるでしょう。


アフィリエイト広告もリダイレクトされるのでSEO効果がありません。例えば、楽天アフィリエイトでも楽天ショップの各商品にリダイレクトでリンクされています。ですから商品ページにたくさんのアフィリエイト広告でリンクされたとしてもSEO効果がないのです。


そういう意味では楽天ショップは楽天アフィリエイトを利用したとしてもSEO効果がまったくありません。楽天ショップがSEOに向いていないのもそれが1つの原因です。


これはある意味で非常にもったいないことです。リダイレクトはSEO効果がなくなってしまうので楽天ショップも楽天市場も損をしている訳です。ですから本来であればアフィリエイト広告でもリダイレクトしないような仕組みでシステムを作らなければなりません。


Amazonアソシエイトと電脳卸はSEO効果がある


Amazonアソシエイトのようにリダイレクトしないアフィリエイトの場合はどうでしょうか。リダイレクトしないアフィリエイトの場合はもちろんSEO効果があります。リダイレクトしない訳ですから一般的な被リンクと同じSEO効果があります。


ですからAmazonアソシエイトを利用する人が増えるほどアマゾンの被リンクも増えていくわけです。様々な個人サイトでAmazonアソシエイトは利用されていますので、アマゾンは非常に強いSEOで検索上位になっているのです。


他には電脳卸が運営する「stmxソーシャルマーケットプレイス」があります。電脳卸とは、アフィリエイトプロバイダーを運営している企業です。また電脳卸が運営しているショッピングモールが「stmxソーシャルマーケットプレイス」です。


「stmxソーシャルマーケットプレイス」はショッピングモールですから、各商品にアフィリエイトから直リンクがされています。アフィリエイトをクリックすると「stmxソーシャルマーケットプレイス」にジャンプする訳です。しかもリダイレクトではなく直リンクされているので、stmxソーシャルマーケットプレイスにSEO効果が出てくる訳です。


stmxソーシャルマーケットプレイスは、商品ひとつひとつにアフィリエイト広告がありますので、人気の商品ほどSEO効果が高まります。アフィリエイト広告(アフィリエイター)が増えるほどSEO効果が高まるので、その商品は検索上位になる可能性があるのです。


このようにリダイレクトされていないアフィリエイト広告は、一般的な被リンクとしてみなされますのでSEO効果があるのです。SEO対策の観点で見るとアフィリエイト広告でも直リンクなのか、リダイレクトなのかは大きな問題なのです。


バナー広告のリダイレクトと直リンク


アフィリエイト広告に限らず、バナー広告でもリダイレクトされる場合がありますので注意が必要です。一般的なバナー広告はバナーのクリック数などをカウントする為に、リダイレクトを利用してカウントしている場合があります。


掲載されたバナーが何回クリックされたのかは確かに重要なことです。しかし、バナー広告にSEO効果がまったくないのは大きな欠点です。バナー広告は表示回数が多いのでブランディングに利用することはできますが、SEOにはまったく向いていないのです。


バナー広告でも個人のブログに掲載されるタイプがあります。多くの個人ブログに一括でバナー広告を出すことができる広告代理店もあります。そのようなバナー広告でもリダイレクトで掲載されてしまうとSEO効果がありません。


多くの個人ブログにバナーが掲載されるのは大きなメリットがあります。もし直リンクでバナーが貼られた場合は、多くの個人ブログから一気に被リンクが増えるわけですからSEO効果もあるでしょう。しかし、リダイレクトで掲載されるのであればやはりSEO効果はないのです。


ですからバナー広告を掲載する場合は事前に直リンクなのか、リダイレクトなのかを調べておく必要があるでしょう。ちなみにバナー広告のクリック率は0.1%程度なので、10万インプレッションならばクリックされるのはわずか100クリック程度になります。


広告の掲載とリダイレクト


このように広告を利用する場合でも、リダイレクトの場合はSEO効果が期待できないので注意する必要があるでしょう。もしポータルサイトなどに長期的に広告を出す場合は、直リンクでお願いした方がいいでしょう。


ポータルサイトはページランクも高い訳ですから、バナー広告でもテキスト広告でも掲載されればSEO効果があります。クリックされる回数はあまり期待できませんが、ページランクが高いサイトから被リンクを受けるのはとても価値があります。


ポータルサイトに広告を出すことで、SEO効果も期待できるのであれば、SEO対策としての意味はあります。もし予算がある場合は、いくつかのポータルサイトに直リンクで広告を出すのもひとつの方法でしょう。


そのように少しでも被リンクを増やしていくことはSEOにとって重要な作業です。SEOは何か特別なことをすれば検索上位になれるという訳ではありませんので、地道に被リンクを増やすしか方法がないのです。


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