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有料ディレクトリ登録のSEO効果はあるのか?ディレクトリ登録サービスの一覧表

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有料ディレクトリ登録サービスを提供している会社はいくつかありますが、SEO効果は本当にあるのでしょうか。有料ディレクトリ登録サービスとは、ポータルサイトへのディレクト登録を審査するサービスです。代表的なサービスはYAHOOビジネスエクスプレスがあります。


ディレクトリ登録で有名なYAHOOビジネスエクスプレスですが、それでさえSEO効果があるのか疑問視されているのが現状です。審査費用は52500円がかかるわけですが、もしSEO効果が無かった場合は、まったく無駄になる可能性があります。


ディレクトリ登録のSEO効果


 ① 大きなSEO効果は期待できないが効果はある
 ② 様々な被リンク獲得方法の一部としてディレクトリ登録を利用する
 ③ 複数のディレクトリ登録サービスを利用して効果を高める
 ④ 大雑把に1年程度で元が取れると考える
 ⑤ 登録と同時にサイトコンテンツも充実させる


結論から言えば、ディレクトリ登録サービスはSEO効果があります。しかし、ディレクトリ登録されたからと言っても大きなSEO効果がある訳ではありません。ですから、ディレクトリ登録サービス自体に大きなSEO効果を期待しない方がいいです。


特にGoogleに対してSEO効果は少ないです。元々Googleはお金で買った被リンクをあまり評価しない検索エンジンです。それはお金で買った被リンクはあまり評価できないということです。本当に評価している被リンクは自然に増えたナチュラルリンクの場合です。


しかし、ディレクトリ登録は大きなSEO効果は期待できませんが、SEO効果がある訳ですから資金がある場合は行った方がいいでしょう。逆にこれをやれば大きなSEO効果があるという方法は現在ないのです。どのような方法であっても、これをやっただけで上位表示できるような簡単なSEO対策はないのです。


ですから、小さいながらもコツコツとSEO効果を高めていくしか方法がありません。その1つがディレクトリ登録サービスなのです。もちろんその他の方法も応用して被リンクも獲得してくことは必要です。あくまでもSEO対策方法の一部分がディレクトリ登録であると考えてください。


ディレクトリ登録する場合は、YAHOOビジネスエクスプレスだけではSEO効果が薄くなってしまいます。費用はかかりますが、いくつかのディレクトリ登録サービスを利用してSEO効果を強くすることをお勧めします。ではディレクトリ登録サービスにはどのような種類があるのでしょうか。いくつかご紹介しましょう。



【有料ディレクトリ比較】  詳細はクリックしてご覧下さい
【クロスレコメンド】 42,000円 提携先:OCN、goo、ビッグローブ、excite、nifty、ODN
【Jエントリー】 42,000円 提携先:Livedoor、au one、TBS、GyaO、FreshEYE
【e-まちタウン】 39,900円 提携先:e-まちタウンの316の地域情報サイト
【iディレクトリ】 42,000円 提携先:20以上のパートナー情報サイト
【BPNディレクトリ】 84,000円 提携先:ロイター、時事通信社、東洋経済、ダイヤモンド、CNN


このように様々な会社がサービスを提供していますが、すべて登録すると結構な費用がかかってしまします。逆に言えば資金のない人はディレクトリ登録でSEO対策をするべきではないとも言えます。


例えば、リスティング広告でも月に40万円を使う会社もあります。それだけの資金があるならばディレクトリ登録サービスのすべてに一括登録できる訳です。登録さえすればSEO効果は半永久的に続く訳ですから長い年月で見ればリスティング広告より費用対効果は良くなります。


リスティング広告と比べた場合は、実際にどのように比較すればよいのでしょうか。


例えば、リスティング広告にトータル40万円使うとします。クリック単価100円と仮定すると、4000クリックで40万円を消化してしまう訳です。
クリック単価100円×4000クリック=リスティング広告40万円
   
それに比べて40万円を全てディレクトリ登録サービスに使ったとします。それによって1日10人(10クリック)のSEO効果があれば、1日あたり1000円の広告効果があると考えられます。この場合は400日で元が取れるという訳です。
SEO効果1日10人(1000円分)×400日=ディレクトリ登録サービス合計40万円


あくまでも仮定の話ですが、ディレクトリ登録サービスを全て登録すればそれなりのSEO効果が期待できますので、もっと早く元が取れる可能性もあります。


複数のディレクトリ登録サービスを利用する


ディレクトリ登録サービスは1つだけ登録しても、あまり効果がありませんので、いつくかのサービスを組み合わせて登録するのがお勧めです。まず始めに、YAHOOビジネスエクスプレスに登録してから、クロスレコメンドとJエントリーも登録した方がいいでしょう。


YAHOOビジネスエクスプレス、クロスレコメンド、Jエントリーの3つのサービスは、ディレクトリ登録されるサイトが有名なサイトなのでSEO効果も高いのです。


後は予算があればiディレクトリ、e-まちタウン、BPNディレクトリなども登録することをお勧めします。色々と登録するほどSEO効果も強くなります。ディレクトリ登録を利用する場合は、資金を確保して複数サービスに登録を済ませましょう。


サイトコンテンツの充実も必要


また、登録するサイトコンテンツもしっかりと作ることが必要です。せっかく多くの資金を使って登録してもサイトコンテンツが貧弱ですと、SEO効果も半減してしまいます。ディレクトリ登録すると同時にサイトコンテンツのレベルを上げることで、始めてアクセスも増えるのです。


ではサイトコンテンツとは一体何を指すのでしょうか。分かりやすく言えば人気ブログのような物です。人気ブログと言ってもただ何となく情報が色々と書いてある訳ではなく、しっかりとした内容のある情報を書くことが必要です。


良いコンテンツの要素として、情報量が多い(テキストが多い)、ページ数が多い、更新頻度が多いことが上げられます。この3つの要素が含まれていて始めてSEO効果も高くなります。


情報量が多い(テキストが多い)とは、ページの中に含まれている文章(テキスト)のことです。会社情報でも商品情報でも詳しい説明があると顧客に対してもアピールできます。多くの文章を盛り込んで詳細に説明することは必要なことです。そのような情報の濃いサイトを検索エンジンは評価する傾向があります。


ページ数が多いとは、ページ数が多いサイトを検索エンジンが評価するということです。ページ数が多いサイトは情報も豊富で、価値も高いと判断されます。ですからページ数が多いだけでSEO効果も高くなります。


更新頻度が多いとは、毎日のように更新されているサイトのことです。そのようなサイトは検索エンジンから情報が新鮮で信頼できると判断されます。毎日更新されているサイトは適当に作っている訳ではないと考えられるので、その情報も信頼できると考えられます。結果的に検索エンジンから評価される傾向があります。


このようにサイトコンテンツを強化することでSEO効果も高められます。更にディレクトリ登録サービスを利用することで、検索上位を狙っていくのが正当な方法です。



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