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楽天検索のSEO対策上位表示の方法!楽天検索エンジンの仕組みと攻略法

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楽天検索では多くの商品を検索することができますが、楽天検索でのSEO対策(上位表示)は可能なのでしょうか。もし楽天検索でSEO対策(上位表示)ができれば多くのお客様を集客することが可能になります。ここでは、楽天検索のSEO対策(上位表示)の方法を説明したいと思います。


楽天検索はインフォシークの検索エンジンを使って検索しています。インフォシークとは楽天市場が運営している検索エンジンです。
http://www.infoseek.co.jp/
楽天検索の詳しい内容は企業秘密ですから詳細は公開されていませんが、もしインフォシークのエンジンをそのまま利用しているのであれば、インフォシークのSEO対策がそのまま利用できることになります。


楽天検索の上位表示の基本


 ① ページ数を増やす(商品数を増やす)
 ② リンクを張り巡らす(トップページから直リンクする、関連商品は相互リンクする、商品ページの階層を浅くする)
 ③ テキスト情報を増やしてキーワードも増やす(検索されるキーワードを含ませる)
 ④ 売上、商品販売数、評価が上がるように努力する


ではインフォシークのSEO対策はどうやればいいのでしょうか。その前に検索エンジンの基本を学んだ方が早いと思います。なぜならばSEOの基本を知っていればどのような検索エンジンでも対応できるからです。


ですから楽天検索もSEOの基本をそのまま応用して対応していけば良いのです。楽天検索も日々進化していると思いますのでこれをやれば絶対に上位になる方法などは存在しません。楽天検索で上位になるのにはSEOの基本的な方法を応用していけばよいのです。


楽天検索の基本として内部的要因の強化


SEOの基本として覚えておくことは大きく分けて2つの要素です。外部的要因と内部的要因に分けられます。外部的要因とは被リンクのことで、他のサイトと楽天検索はまったく関係がないので重視されてないと思われます。他のサイトからの被リンクを増やしたところで楽天内の検索で上位になる訳ではありません。


ですから楽天内の検索では内部的要因を重点に考えなければなりません。それと商品の販売個数や売上や商品の評価も検索の要素になるかもしれませんが、これらの要素を意図的に操作するのは難しいので、売上が上がるように努力しながらSEOも行うことが近道です。


もちろん売上が多くて、販売個数が多くて、評価が高い商品は絶対的に楽天内検索では有利ですが、それは意図的に上げられるものではなく、努力した結果であると考えていいでしょう。ですからここでは楽天検索の要である内部的要因について説明したいと思います。


内部的要因とは、簡単に言えばサイトの中のページ数やリンクの張り方やテキスト情報のことです。楽天検索を含む検索エンジンは、これらの情報を元にそのサイトにどのような情報があるのか理解しています。


まずはページ数(商品数)を増やすこと


ページ数とは、楽天ショップの全体のページ数のことです。ページ数が多いサイトは検索エンジンで絶対的に有利になります。なぜかと言えばページ数の多いサイトほど内容が多くて信用できるサイトだからです。では逆にページ数の少ないサイトはと言えば内容が薄くて信用できないサイトだと判断されてしまいます。


ですから、ページ数(商品数)はとにかく多い方が楽天検索からの信用度も上がって検索で有利になります。またページ数が多い事で検索に引っかかる可能性も高くなります。お客様はどのようなキーワードで検索してくるかわかりませんから、ページ数(商品数)を多くすれば対応できるキーワード数も多くできます。


ページ数(商品数)を増やすのは簡単な仕事ではありません。ページ数を増やすとは商品数を増やすということですが、もし1つのページで複数の商品を販売している場合は、ページを分けて販売することをお勧めします。例えば商品の大きさが違う場合でも1つのページで全て販売するのではなくて、複数のページに分けて販売すれば楽天検索で有利になります。


楽天ショップの内部リンクを強化してSEOを有利にする


リンクの張り方とは、楽天ショップの内部リンクのことです。楽天ショップの中でトップページからそれぞれの商品にリンクしていると思いますが、そのリンクの張り方次第で楽天検索で上位になるかも変わってきます。


簡単に言えばトップページから直リンクされている商品は特にお勧めの商品なので、楽天検索では上位になります。逆にトップページから直リンクされていない商品はお勧め商品では無いので楽天検索ではあまり上位になりません。


そして階層が深くなるほど、その商品は楽天検索で不利になります。階層が深いとはトップページが1階層目で、カテゴリーが2階層目で、サブカテゴリーが3階層目で、商品ページが4階層目とかのパターンです。


トップページからは2階層目のカテゴリーページにリンクする場合が多いと思いますが、更に3階層目の商品ページにリンクしている場合もあります。4階層目の商品ページよりは3階層目の商品ページの方が検索では有利になります。さらにトップページから直リンクして2階層目に商品ページがあれば検索ではとても有利になります。


カテゴリー同士の商品は相互リンクする


ですから、商品ページの階層はできるだけ浅くして検索に有利にすることをおすすめします。そして特にお勧めしたい商品はトップページから直リンクすれば検索で有利にできます。また、それぞれの商品ページにはリンクを張り巡らせることも重要です。


例えば、同じカテゴリーの商品同士は相互にリンクすることで、楽天検索に強い商品ページになります。なぜならば商品ページがお互いにリンクしていることは、それらは関連性が強くて重視されている商品ページと判断されるからです。また、関連性のある商品は当然お客様も見たいはずなので上手く誘導させることにも使えますので一石二鳥の方法です。


逆にどこからもリンクされていない商品ページは重要ではない(または取り扱っていない商品)と判断されるので、検索に不利になります。商品の在庫がある場合はリンク切れページにならないように注意しなければなりません。


テキスト情報(商品情報)とキーワード強化


テキスト情報とは、商品ページに書いている商品情報のことです。お客様が楽天検索したときに検索キーワードとマッチングした商品ページのみが検索結果に表示されます。もし商品ページにお客様が検索したキーワードがなければ絶対に検索されないので注意が必要です。


例えば、お客様が「システム手帳」と検索したとすれば、「システム手帳」と書かれている商品ページが検索結果に表示されます。もし同じ手帳だったとしても「日記用手帳」としか書いてない場合はその商品ページは検索されないのです。


似たような商品だったとしても検索キーワードがそのページに含まれていない場合は検索されないのです。ですから検索キーワードは複数含ませる必要があります。書き方としては日記用手帳(システム手帳)と書けばどちらのキーワードにも対応できます。


駄目な書き方:日記用手帳
良い書き方 :日記用手帳(システム手帳)

駄目な書き方:パソコンディスク
良い書き方 :パソコンディスク(ノート用ディスク、PCディスク)
 


つまり楽天検索は、テキストマッチングをとても重視しているということです。Googleのように用語が違っていても似たようなページを検索してくれる精度の高い検索エンジンもありますが、楽天検索のような精度の低い検索エンジンは必要なキーワードはすべてページに含ませないと絶対損なのです。


お客様が検索しそうなキーワードは全てページの中に含ませる方が有利になるでしょう。その為には商品情報を多く書くことと、オリジナルの文章で説明する必要があります。商品について最低限のスペックだけ書いているだけでは中々検索にも引っかからないのです。


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