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相互リンクのSEO効果はあるのか、効果のある相互リンクの方法

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相互リンクはSEO対策として行われる事が多いですが、相互リンクにSEO効果はあるのでしょうか。相互リンクとは、お互いのサイトからリンクを張り合うことですが、おたがいのサイトからリンクを張り合うことは両方のサイト運営者が了解しなければ出来ることではありません。


相互リンクでも大きくわけて2種類の方法がります。1つは自分から相互リンクをお願いする方法と、もう1つは相手から相互リンクを申し込まれる方法です。サイトを運営している人ならメールで相互リンクを申し込まれた経験があるのではないでしょうか。


相互リンクのSEO効果の実態


 ① 相互リンクでもSEO効果はある
 ② 相互リンクが増えるとページランクが上がる
 ③ 相互リンクをたくさん行ってもスパムにはならない
 ④ 根拠として相互リンク集サイトはスパム扱いになっていない


もし、相互リンクを申し込まれたとしてもそれを受け入れるか断るかはサイト運営者の意志で決めることです。もし相互リンクをお断りする場合はわざわざお断りのメールを送る必要はないでしょう。なぜならばお断りのメールを送ったとたんに相手からの被リンクも削除されてしまうからです。


相互リンクを断る場合はそのままほったらかしにするのが一番いい方法です。ほったらかしにした場合は相手が先に張ってくれた被リンクはそのままの状態で維持される可能性があります。そのようなことが多くあれば一方的な被リンクとして検索エンジンに認識される可能性もあるので有利でしょう。


相互リンクを申し込みしてくる人の実態


では相互リンクを申し込みしてくる人の多くはどのような目的があるのでしょうか。現在相互リンクする目的の多くはSEO対策として行っている人が多いです。相互リンクの申し込みメールもたくさん出しているので、そのメールの文章も雛形で送ってくる場合が多いです。


しかも、申し込みしてくるサイトは用語説明のブログのようなあまり意味があるとは思えないサイトが多いです。明らかに商用サイトでSEO対策の為に行っているサイトもありますが、用語説明のような実態のないサイトを運営している人にはどのような目的で行っているのでしょうか。


実はこのような実態のないサイトでSEOをしている人はSEO業者が圧倒的に多いです。またはSEO業者でなくてもSEOに関連する目的で行っている場合もあります。SEOに関連する場合とは、本来のECサイトは別に運営していて、サテライトサイトとして実態のないブログを制作して相互リンクを申し込みしていたりします。


SEO業者も同じでSEOを優位に進める為に実態のないブログをたくさん作成して、相互リンクをたくさん申し込みしてくるケースがあります。ですからそのブログその物はあまり意味がなくて当然です。いろいろなサイトに相互リンクを申し込んでページランクを上げることで少しでもSEOを優位に進めることが目的なのです。


もちろん本当にSEOを行いたいECサイトは別に存在しますが、相互リンクで意図的にページランクを上げたブログをSEO対策として利用します。つまりそのようなブログから自作自演で被リンクをたくさん張ればECサイトも意図的に上位にできるという戦略です。


ですからこのような実態のないブログから相互リンクを申し込まれたとしても受け入れることはあまり意味があるとは言えません。そのブログが今後更新されることもなければ、何か将来性があるわけでもありません。
 

もし相互リンクを受け入れるのであれば、今後人気になりそうなブログとか、頻繁に更新していて将来性がありそうなサイトでなければなりません。しかし、実際にはそのようなサイトが相互リンクを申し込みしてくる事はまずありません。


自分から相互リンクを申し込みする場合


SEOを行いたいのであれば積極的に自分から相互リンクを申し込みした方が手っ取り早いです。その場合でも相手のサイトは十分吟味して、将来性がありそうなサイトに申し込みした方がいいでしょう。


そのサイトがGoogleからどの程度評価されているかはページランクを見ればわかります。ページランクが高い方がGoogleから評価されているわけですから相互リンクが成功した場合にはSEOに有利になります。


しかし、実際にはページランクの高いサイトは圧倒的に少ないですから、少しでもページランクがあれば相互リンクを申し込みしてみるべきです。ページランクが少ないサイトの運営者も、もっと被リンクを増やしたいと考えているはずなので相互リンクが成立する可能性も高いはずです。


逆にページランクが無いとかページランク0のサイトは避けるべきです。ページランク0というのは被リンクがほとんど無いのですが、同時にサイト運営者にもやる気が感じられないサイトが多いです。
 

ブログに相互リンクするときの注意点


例えば、個人が運営するブログなどはページランク0が多いです。個人が運営するブログは非常に多く存在しますが、その多くが更新される事がなくてGoogleからも評価されていない場合が多いのです。


でも実際に検索エンジンでブログを探してみると頻繁に更新されているブログが多いのではと感じるかもしれません。それは頻繁に更新されて内容の濃いブログが検索上位になっているので目に付くことが多いのです。


検索上位になっているブログは優秀なブログが多いということです。逆に検索上位になっていない圧倒的多数のブログは放置されている駄目なブログが多いということです。


相互リンクを申し込みする場合は検索上位の優秀なブログからお願いした方がいいでしょう。もちろんそのような優秀なブログは相互リンクを受け入れてくれる可能性は少ないですが順番としてはその方がいいです。


相互リンクにSEO効果はあるのか


Googleで検索上位になっているサイトから相互リンクできれば当然SEOが有利になります。しかし、相互リンクそのものに実際にSEO効果はあるのでしょうか。結論から言えば相互リンクでもSEO効果はあります。


ナチュラルリンクは一方的な被リンクなので当然SEO効果はありますが、相互リンクはナチュラルリンクではなく意図的に増やした被リンクです。意図的に増やしたといっても相手から相互リンクを認めてもらったという意味ではある程度評価できるサイトであると考えられるからです。


もし、アダルトサイトのような明らかに怪しいサイトだった場合は、相互リンクが拒否されるはずです。危険かも知れないサイトに相互リンクする人はいませんが、サイト運営者が認めてはじめて相互リンクが成立するということは、そのサイトにはある程度の価値があると考えられるのです。


ですから相互リンクが成立したサイトでもGoogleは被リンクとして評価するのです。もし相互リンクをたくさん申し込んでたくさんの相互リンクが成立したとしても被リンクとして評価します。相互リンクをたくさん申し込んだからスパム扱いされることはありません。


相互リンクがたくさん成立したからスパム扱いになるのであれば、相互リンク集として運営しているサイトは全てスパム扱いされるはずです。でも実際にはそのようなサイトは世の中にたくさんあってスパム扱いされていません。


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