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ナチュラルリンクの意味とは何だろう?SEOを自動化する方法

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SEO対策ではナチュラルリンクが多くあるほど有利になります。ナチュラルリンクとは誰かが勝手に一方的に張ったリンクのことです。これは一般的には自然発生的に増えた被リンクのことを指します。自然に増えた被リンクですから厳密にはSEO対策と言えるのか微妙ですが、結果的にSEO対策になることは間違いありません。


Googleでは特にナチュラルリンクを評価すると言われています。ではナチュラルリンクではない非ナチュラルリンク(意図的に増やした被リンク)は評価しないのでしょうか。結論から言えば非ナチュラルリンクでも少しは評価します。その証拠に非ナチュラルリンクを増やした場合でもページランクは上がり検索上位になることもあります。


ナチュラルリンクを増やすことはそのサイトが利用者から見ても評価されているということです。利便性のあるサイトは被リンクが自然に増えるのです。それは心理的なことが大きく関係しているのだと思います。


どうすればナチュラルリンクが増えるのか


 ① 利用者にとってメリットのある情報を発信する
 ② 利用者から面白いと思われるコンテンツを用意する
 ③ ECサイトはナチュラルリンクが増えにくい(オンラインショップ、会社案内など)
 ④ 大手企業のように話題性のあるサイトはナチュラルリンクが増える


衝撃的な事があると誰かに話したくなる心理が人間にはあります。自分の運営しているブログでついつい面白いコンテンツや普段利用しているサイトを紹介してしまったりするのです。その記事にリンクを張り付けた場合はナチュラルリンクとしての効果があるのです。


ブログだけではありません色々な人の情報交換が行われている場所では、様々なサイトに頻繁にリンクしています。SNSコミュニティや掲示板サイトや質問回答サイトなどがその部類に入ります。


例えば、誰かが「東京駅から近いホテルを知りませんか?」と質問すれば、それに対して「東京駅のそばに○○○ホテルがあります。公式サイトはこちらです」みたいな感じで、回答の中にホテルのリンクが含まれていますので結果的に被リンク(ナチュラルリンク)が増える訳です。


このように利便性のあるサイトは特にナチュラルリンクが増える傾向があります。逆に紹介しても宣伝だと思われるサイトではあまりナチュラルリンクは増えません。ではナチュラルリンクが増えないサイトにはどのような特徴があるのでしょうか。


ECサイトはなぜナチュラルリンクが増えにくいのか


一般的に言えばECサイトはナチュラルリンクが増えにくい傾向があります(但し利便性の高いECサイトを除く)、なぜかと言えばECサイトを利用することがあってもそのECサイトをリンクすることによって宣伝だと思われるからでしょう。


楽天を頻繁に利用する人がいたとしても、楽天に直リンクするする人はあまりいないでしょう。もちろん楽天自体は有名なサイトなので色々なサイトから被リンクされることはありますが、自分のブログから楽天に直リンクする人はあまりいないという意味です。


楽天ショップも同じで、自分が普段利用している楽天ショップにブログから直リンクを張る人もあまりいないでしょう。もしその楽天ショップを紹介する場合でもアフィリエイトリンクを張って少しでもお小遣い稼ぎをしようとするケースが多いです。


楽天ショップのようにアフィリエイトが利用できるネットショップでは、ナチュラルリンクではなくアフィリエイトリンクが張られてしまう場合が多いです。もちろんアフィリエイトリンクの場合は被リンクにはならないのでSEO対策にもなりません。


オンラインショップのようなサイトは、直リンクを張ることで直接利益に繋がってしまうので積極的に直リンクを張る人は少ないのが現状です。もしそのお店のファンであったとしても余程の理由が無い限り直リンクを張ることはないでしょう。


大手企業はナチュラルリンクが増えやすい


だたし、ブランディングを行っている大手企業の場合はちょっと違います。テレビ番組やCMなどで大手企業の話題は多く取り上げられますが、そのようなマスメディアによって話題になった企業は個人ブログなどで紹介されることが多いです。


ブログの記事でマスメディアの話題が取り上げられるケースは非常に多いので、その場合はナチュラルリンクが増えてSEO対策になります。但し、この方法が利用できるのは大手企業に限ります。大手企業のように話題性があって、CMをたくさん流せるくらいの資金がある場合はナチュラルリンクも自然に増えるのです。


資金の少ない中小企業や個人事業主はこの方法は使えません。中小企業や個人事業主のECサイトではナチュラルリンクを集めることが簡単でないと言ってもいいでしょう。特に利益に直接繋がるようなオンラインショップの場合は中々ナチュラルリンクを張ってもらえません。


例えば、小さな建設会社を運営している会社があって自社のサイトを立ち上げたとします。このような会社案内のようなサイトにナチュラルリンクしてくれる人はあまりいません。特にその会社が地味な事業を行っているのならばまず無理でしょう。


ですからこのような場合は、SEOとして自ら被リンクを増やす方が手っ取り早いです。どうしてもナチュラルリンクを増やしたいのであればブログなどを積極的に利用した方がいいでしょう。


中小企業はブログの活用が鍵となる


ブログを立ち上げる場合は、そのブログが面白いかどうかでナチュラルリンクが増えるかどうか決まります。企業のブログであってもそれは同じです。読んでいて役に立つ内容の場合や、面白いブログは自然発生的にナチュラルリンクが増えるのです。


例えば、パンを販売しているネットショップがあったとして、美味しいパンを紹介しているだけではあまりナチュラルリンクは増えません。なぜならばそのお店のパンを紹介して宣伝しているに過ぎないからです。


そうではなく利用者にとってメリットのある情報をブログにするとナチュラルリンクは増えるのです。パン屋さんなら美味しいパンの作り方を知っている訳ですから、どうすれば美味しいパンができるのかその情報をブログに書けばよいのです。


そんなことは企業秘密なのでブログには書けないと言ってしまえば最初から無理ですが、一般の人でもできる簡単な方法でいいでしょう。難しい高度な技術を書けば良いという訳ではありません。そもそも一般の人はパンの作り方でさえあまり知らないのですから、基本的なことを書くだけでも喜ばれます。


そのような利用者にとってメリットのある情報を企業が発信していくことで自然とナチュラルリンクは増えていきます。ブログからの売り上げが増えると同時に、SEO対策をする費用を減らすことができるので経費削減にもなります。


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