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SEO対策の基本を知ろう、サイトを自分で上位表示する秘策

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SEO対策は自分で行おうと思えば誰でも出来てしまいます。SEOを代行する業者もありますが、安い業者はサイトに被リンクを張るだけなのであまり効果が期待できません。それならば自分で地道にSEOする方が成果を出せる可能性があります。


SEOの基本は大きく分けると内部対策と外部対策の作業です。内部対策とはサイトの内部的要因を改善することで検索エンジンに好まれるサイトにする作業です。内部的要因を改善すると検索エンジンに引っかかりやすいサイトになります。結果的にサイトに多くのお客様を集客することができます。


外部対策とは、サイトの外部的要因を強化する方法で主に被リンクを増やしたりする作業のことです。被リンクを増やすことは検索上位になるのに不可欠であって、被リンクの質と量でSEOが成功するかどうか決まることが多いです。


SEOの基本は内部的要因と外部的要因の強化


 ① 内部的要因とはサイト内部のリンク構造やテキスト内容
 ② 外部的要因とは被リンクの数と質
 ③ 検索する側にメリットのあるコンテンツが必要


なぜ内部的要因と外部的要因を強化しなければならないのでしょうか。それは検索エンジンがその部分を重点にサイトを評価しているからです。逆に言えばそれ以外の要因はあまり評価していません。


例えば、そのサイト運営者がとても有名人だったとしても検索エンジンはまったく評価しません。有名人のサイトが検索上位になるのは誰かが勝手にリンクして、被リンクが増えたので結果的に検索上位になることはあります。しかし有名人だったから検索エンジンがそのサイトを評価した訳ではありません。


あるいはサイトのデザインが非常に美しかったとしても検索エンジンはまったく評価していません。そのサイトが美しいから被リンクが増えたのであれば検索上位になる場合もありますが、サイトデザイン自体はまったく評価の対象にしていないのです。


SEOの基準は被リンク元のサイト内容


では検索エンジンは何を基準に評価しているのでしょうか。基準となる情報は被リンク元のサイト内容と、自分のサイトのテキスト内容が大きな基準となります。これは先ほどの内部的要因と外部的要因とも関係することです。


被リンク元のサイト内容とは、被リンク元のサイトの価値が無ければ被リンクされたとしてもあまり評価されないということです。


例えば、YAHOO!JAPANは日本では評価の高いポータルサイトの1つです。もしYAHOOのトップページから被リンクされたとすれば、そのサイトは検索エンジンから評価されます。評価されているサイトから被リンクされることでそのサイトも評価されるのです。


ですから、評価されていないサイトからいくら被リンクを張ってもらったとしても評価されることはないので、検索上位になることはありません。評価されていないサイトからの被リンクでも膨大な数になれば少しは評価されますが、それはとてつもない数のサイトからの被リンクが必要です。


サイトのテキスト内容は重視される


もう一つ検索エンジンが評価の対象としているのが、サイト内のテキストの内容です。検索エンジンは基本的にテキストマッチングで検索結果を弾き出します。テキストマッチングとは、検索エンジンのデータベースから検索キーワードと適合したWebページを検索しているということです。


インターネット上には膨大なテキスト情報が溢れています。このテキストをデータベース化して検索キーワードとマッチングしたWebページを探し出しています。ですから少なくてもそのWebページにはキーワードが含まれていることが絶対条件になります。


例えば、検索エンジンで「東京タワー」と検索すれば「東京タワー」に関連したWebサイトが表示されます。それらのサイトの中には「東京タワー」がテキストとして含まれています。しかも一カ所だけなく数カ所含まれているはずです。


「東京タワー」がテキストとして含まれていたから検索されたのです。これが違った言葉で表現されていたら同じ意味だったとしても検索されることはありません。もし「TOKYO TOWER」という言葉で表現されていたとすれば同じ意味だったとしてもそのサイトは検索されないのです。


検索エンジンは精度が良くなっているので単語の意味をある程度は解釈して検索しますが、それでもWebページの中に検索キーワードが含まれていなければ検索されることは難しいのです。ですから検索キーワードはページの中に含ませることがSEO対策として必要なのです。


検索キーワードをページの中に5%含ませるとも言われますが、自然な文章であれば5%にこだわる必要はありません。その文章が表現していることは自然にキーワードも含まれているはずですから、多少意識してキーワードを含ませる程度でいいでしょう。


あまりにもキーワードを入れすぎて文章が不自然になると、かえって検索に引っかからない場合もあります。これは検索エンジンがSEOスパムに厳しくなっているからです。キーワードを連呼したりすれば明らかに不自然な文章になりますからSEOスパムと判断される可能性があります。


検索する側にメリットのあるコンテンツが必要


SEOの重要な要素としてもう一つ上げるとすれば、検索する側にメリットのあるサイト(コンテンツ)を制作することです。検索エンジンを利用する人には2つの目的があります。1つは情報を探している場合と、もう1つはサイトを探している場合です。


分かりやすく言えば「情報を探している」か「サイトを探している」かのどちらかになります。「情報を探している場合」でも「サイトを探している」場合でもそのサイトが自分にとってメリットがあると思えば取りあえずブックマーク(お気に入り)を利用します。


ブックマーク(お気に入り)を利用するということは、そのサイトにまた来たいと考えていることであり、リピーターになってくれることでもあります。検索する側にメリットのあるサイトは被リンク(ナチュラルリンク)も自然に増えるので検索上位になるのです。


このように検索する側にメリットのあるサイトは検索上位になる可能性があって、さらにブックマーク(お気に入り)されてリピーターも増える好循環が起こります。


ですからSEO対策は小手先のテクニックも必要ですが、コンテンツ内容を検索する側がメリットのある内容にすることがとても重要になります。そのようなサイトは多くの人から支持されるのでSEOではとても有利になります。


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