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SEOの費用対効果はどれくらい?費用対効果を検証する方法

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SEO対策はWEB広告よりも費用対効果が良いからという理由で積極的に導入している企業が増えている現状があります。


ではSEO対策の費用対効果はどうやって検証すれば良いのでしょうか。その前にWEB広告の測定法をまずは知っておく必要があります。


重要:SEOの費用対効果はどれくらい?


 ・まずはリスティング広告と比較する
 ・顧客獲得単価を理解する
 ・SEO維持費用に対しての利益率を計算する


WEB広告ではリスティング広告を使っている企業が多いですが、費用対効果を計る方法はとても簡単です。リスティング広告の管理画面から取得できるコンバージョンタグを注文完了画面などに貼り付けるだけで測定できます。


リスティング広告に広告を出稿したとしても直ぐに効果がある訳ではありませんから、しばらくの間どれくらいアクセスがあって注文があったのか様子を見る必要があります。
リスティング広告経由で注文があったのかは管理画面からリアルタイムに確認できますので、毎日チェックすると参考になるでしょう。


そして1ヵ月くらいリスティング広告を使用してみて、広告費用と注文金額(利益)を検証すれば費用対効果がわかります。
同時にリスティングの平均クリック単価もわかるので、費用対効果が高い場合はクリック単価を上げたり、低い場合にはクリック単価を下げたり、不要なキーワードを削除して調節すればよいのです。


ではSEO対策の費用対効果はどのように検証するべきでしょうか、SEO対策では初期費用がかかったり毎月の維持費などがかかったりするので、単純に費用対効果を算出するのが難しいです。


考え方として1人のユーザーを集客した「獲得単価」と「実際の売上」(利益)と「SEOの費用」を念頭に置いておく必要があります。
その上でリスティング広告と比較してみると、ある程度の費用対効果がわかります。


例えば、リスティング広告で平均クリック単価が30円ならば、SEOで集客しているユーザー数×30円で計算できます。
1ヵ月5000人の集客×平均30円=150,000円/月の広告効果


結論:長期的考えればSEOは費用対効果が高い


ここまでわかるとSEOがどれだけ効果的なのかはっきりとしてきます。上の例では毎月15万円のリスティング広告と同じ効果があると理解できます。
ただし、リスティング広告は飛び先のURLを指定できますので、SEO対策でも飛び先であるURLに集客できた人数だけで計算する必要があります。


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