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消費者に想像させる戦略とは何か、商品販売のマーケティング心理

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消費者に想像させるマーケティング戦略はとても効果があります。消費者が商品を想像することで販売に繋げるマーケティングです。このページでは消費者のマーケティング戦略について詳しく説明致します。


消費者が想像するとは、分かりやすく言えばネットショップで商品を買うときの心理です。消費者は商品を欲しいと思うとき、その商品を頭の中で想像しています。そして想像していた商品に近いと思ったとき始めて購入に至ります。


消費者に想像させるポイント


 ① 商品写真は大きく掲載する
 ② 消費者目線のレビュー(評価)を載せる
 ③ 商品説明は具体的にたくさん書く
 ④ 喜怒哀楽のイメージとして顔写真も載せる(素材集などから)


商品を想像させるというところがポイントになります。なぜならば消費者は商品を手にするまでは想像するしかないからです。商品を手にするまでは一度も使っていなくて、直接見てないものを実際に購入しているのです。


ですから、商品を想像させることは購入に直接繋がります。実際にネットで売れている商品ほどそのような売り方をしています。想像させるとは具体的には、販売ページを見て想像しているということです。


販売ページは想像できる内容か


消費者は商品を購入するとき、販売ページをよく見ています。ですから、販売ページで商品のイメージができた場合は購入する可能性が高いでしょう。逆に想像できない商品は購入しません。


想像できない商品は購入しないのは非常に残念なことです。もしかしたら、その商品が本当は素晴らしい機能や特徴があったかもしれないのです。それが消費者に上手く伝わらなかったかも知れないのです。


では、どのようにすれば消費者に想像させることができるのでしょうか。いくつかのポイントがありますのでまとめてみます。


イメージ写真を大きく載せる


販売ページに写真を大きく載せることが必要です。大きな写真を掲載することで詳細が確認できて、イメージも膨らみます。大きな商品写真を載せるだけで商品が売れやすくなるのです。写真はけちらないで大きな写真を堂々と載せましょう。


逆に小さな写真を載せる場合は、購入を遠慮する傾向があります。これは多くのショップであることなので注意する必要があります。ページデザインの問題で小さな写真になることもありますが、クリックすると大きな写真が見られるようにする必要があります。


商品の使用感を書く


商品の使用感を書くと想像しやすい。多くのショップでは商品説明するときにスペック(概要)しか書いていない場合があります。それでもおおよそのイメージはできますが、具体的ではありません。それよりも消費者が知りたいのは商品の使用感が良いのか悪いのかということでしょう。


商品を使ってみて良いのか悪いのか分かれば、購入する判断ができます。一般的にはレビュー(評価)として掲載している場合もあります。ただ一方的なレビューは自作自演とも受け取られるので注意する必要があるでしょう。


あくまでも消費者目線でレビューを書いて始めて判断してもらえるのです。別に店長が使ってみた感想でもいいですが、消費者目線で書くところがポイントになります。商品の良い部分と悪い部分を素直に書くようにしましょう。


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