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パソコンを購入した人がいたとしても理由まではわからないが

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リスティング広告であるgoogleアドワーズとスポンサードサーチは多くの企業が使っていますが、その使い方しだいで費用対効果が大きく変わってしまいます。


費用対効果を高めるためには、成果を検証しながらキーワード単価を見直すことがもっとも効率的な方法です。


成果を検証するのには、専用のコンバージョンタグをWEBサイトの注文完了ページに貼り付ける必要があります。


重要:成果の検証


 ・まずはコンバージョンタグを貼る
 ・客がどんなキーワードで注文したのか
 ・費用対効果の検証


例えば、あるお客様が御社のリスティング広告をクリックして、御社のショッピングサイトで商品を購入したときに注文完了ページでコンバージョンタグが表示されたとします。
それと同時にリスティングの管理画面でコンバージョンしたことを確認することもできます。


もしリスティング広告をクリックしなかった場合はコンバージョンのカウントはしませんので、リスティング広告経由で注文された訳ではないことがわかります。


そしてリスティング広告でコンバージョンに至った場合には、いつどのようなキーワード広告をお客様がクリックして購入に至ったのかも確認できます。


お客様がクリックして購入に至ったキーワード広告は重要な情報です。検索エンジンでキーワードを検索して、さらにキーワード広告をクリックして購入に至った訳ですから、検索したキーワードにお客様が興味があったことが理解できます。


例えば、リスティング広告経由でパソコンを購入したお客様がいたとします。検索キーワードを調べてみると、「パソコン 高性能」で入札した広告だったとすると、お客様は高性能のパソコンを求めていたから購入したことが理解できます。


結論:キーワードから注文した理由を推測する


お客様の購入した理由を知ることはとても大切なことです。物を売る、サービスを提供するだけではお客様が何を求めているのか本当の理由はわかりにくいです。
リスティング広告を利用してお客様の求めていることを知り、今後のマーケティングに活かしていくことが大切でしょう。


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