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顧客になりそうなお客様にはカタログを送る、ダイレクトマーケティングは効果的です

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ネットマーケティングでは商品販売やサービスの提供など、顧客を獲得することを目的として活用している企業が多いです。


顧客を獲得する方法としていくつかのパターンがあると思います。商品や試供品の注文を直接頂くケースと、お問い合わせや資料請求を直接頂くケースがあります。


どちらもホームページを見た人から何らかのアクションがあるわけですが、ここでお客様がアクションを起こしたということは今後も顧客になって頂ける可能性があります。


重要:顧客へのカタログ送付の効果


・カタログは長期的に保存してもらえる
・定期的に送付すると効果的
・以前にアクションを起こした客には効果的


今後も顧客になってもらう方法としてメールマガジンを発行するケースは多いですが、メールマガジンは開封率が低かったり、あまり読んでもらえない場合があります。


また、メールマガジンはテキストが中心なのでイメージがわかりにくい欠点があるのと、読んだ後に何も残らないのでそのときだけの瞬間的な効果しか期待できない欠点もあります。


1度アクションを起こしたお客様に対してはカタログや資料を定期的に郵送するなどして、再度アクションを起こさせるような工夫も必要でしょう。


お客様にカタログや資料などを郵送すると再度アクションを起こしてもらう可能性はあります。既に何らかの商品を購入したり、過去にお問い合わせをしてきたケースではその後も関心を持っている可能性があるからです。


その場合は、専用のページを制作してここにアクセスすれば注文できるとわかりやすく案内する必要があるでしょう。


結論:顧客単価が期待できる商売であるかが重要


カタログや資料を郵送する訳ですから、ある程度の売上が見込める商売ではいとこの方法は通用しません。
客単価がそれなりに期待できる商売ではいと、郵送するまでの手間と経費が無駄になってしまいます。


お客様にとっても自分が関心があるカタログや資料を頂けるのは嫌な気分にはなりません。むしろ機会があったらまた利用したいと考えているはずです。


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