フィリエイト広告はブランドイメージを左右する場合がある、しっかりと管理する必要がある【札幌市のセミナー情報】

サイトマップ
SEO対策WEBマーケティング講座
 

フィリエイト広告はブランドイメージを左右する場合がある、しっかりと管理する必要がある

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - フィリエイト広告はブランドイメージを左右する場合がある、しっかりと管理する必要がある

アフィリエイト広告を活用している企業は多いですが、広告主がアフィリエイトサイトと提携する基準とかはあるのでしょうか。


アフィリエイト広告ではアフィリエイトサイトが提携を申請すると、広告主である企業の担当者がアフィリエイトサイトをチェックして問題がないサイトと判断されれば提携してもらえる仕組みです。


企業によってはチェックしないで自動的に提携される仕組みもありますが、大手企業の広告主ほどアフィリエイトサイトのチェックが厳しくなっているのが現状です。


重要:広告主がアフィリエイトサイトと提携する基準とは?


 ・胡散臭いサイトは嫌われる
 ・アンチな内容のサイトは嫌われる
 ・非社会的な内容のサイトは嫌われる


大手企業は自社のブランドが傷つけられることを警戒しています。
例えば、アダルトサイトに突然アフィリエイト広告が貼られることもあるかも知れません。アフィリエイトは提携さえすれば自分の運営するサイトに自由に貼ることができますから、常にアンダーグラウンドなサイトに貼られる危険性はあるのです。


提携するときにサイトをチェックしてもあまり意味がないとも言えます。
なぜなら申請するアフィリエイターはすべてのサイトを広告主に公開していない場合があるからです。


申請したサイトが明らかにアンダーグラウンドなサイトならば提携拒否することは可能ですが、そのようなサイトを公開していない場合はチェックのしようがないのが現状です。


結論:ブランドイメージが強い広告主は審査が厳しい


それよりも現在ネットで公開されている自社の広告をくまなくチェックして、アンダーグラウンドなサイトに広告が貼られていないか確認する方が確実でしょう。


どのサイトに広告が貼られているかはgoogleなどの検索エンジンを使えば簡単に探すことができます。
ブランドイメージを守るという意味ではアフィリエイトは多少手間がかかるシステムとも言えます。


関連記事
バナーをクリックする理由とは?バナーのクリック率が低いのはなぜか
LPO対策を行うと購入率が格段にアップする、商品ページの作り込みは手を抜けない
動画サイトでは約7割の人がバナーをクリックした経験があり、3割がクリックした経験がない
キーワード広告は、その効果から限界の広告費が算出来る
今や副業の定番となったアフィリエイトは既に多くの企業が導入している
毎日沢山のメールマガジンが配信されているが多くは「ごみ箱」直行になっています。
バナーをクリックさせるためにテキストの説明も必要、クリック率を上げる工夫をしよう
パソコンを購入した人がいたとしても理由まではわからないが
リスティング広告は急いでいるお客様には効果的、SEOと使い分けよう
SEOの費用対効果はどれくらい?費用対効果を検証する方法
キーワード広告は費用対効果がいいのか?キーワード選びとコンバージョン率
 

毎月札幌で交流会を開催しています。
ただいま参加者募集中です。
【詳細はこちら】