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リンクをクリックときは、文字情報に強く興味をもっている

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WEBページには何かしらのリンクが貼られていますが、リンクをクリックするときのユーザーの心理は何を考えているのでしょうか。


リンクと言ってもいくつかのタイプに分けることができます。バナー画像のタイプ、ボタン画像のタイプ、テキストリンク(アンカーテキスト)などに大雑把に分けることができます。


一般的なリンクには何かしらの文字情報が書かれています。
例えば、ボタンであれば、会社概要などの文字情報がボタンに書かれていますが、これをクリックする人の心理を真剣に考えた人はあまりいないかもしれません。


重要:クリックするときの心理とは?


 ・アンカーテキストの言葉が気になったからクリックした
 ・そもそも探していた言葉があったからクリックした


会社概要をクリックした人がいたとすればその行為には何かしらの意味があるはずです。このサイトを運営している会社を知りたい、怪しい会社が運営しているのではないか、会社の規模を知りたいなど様々な理由があってクリックしているのです。


また新着情報というボタンがあってそれをクリックしたときも、会社概要のボタンをクリックしたときと同じ心理が働いています。
ユーザーは何かしらの場所をクリックするときに、文字情報そのもの興味がある、または強く意識しているからあえてクリックする行為を行っています。


結論:何となくクリックする人はいない


リンクをクリックしたときに何となくクリックしたり、意味なくクリックしたりする行為はほとんど無いと言ってもいいです。クリックするときには必ず何かしらの興味や目的があるのです。


多くの人はクリックした後に自分が想像していたページと違う内容だった経験があります。そんなとき「違った」と思って戻るボタンを直ぐに押してしまいます。
このような経験が積み重なって、ただ適当にリンクをクリックしてはいけないと誰もが学習しています。


ユーザーは無意識に意味のないリンクを極力クリックしないようにしているのです。ですからバナー広告はクリック率0.1%以下になってしまうのも当然のことです。


クリックした後に何が起こるかより、クリックするユーザーは文字情報じたいに強く興味をもっていると言えます。


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