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今や無印良品のブランド力は広く認知されている、他の企業に真似の出来ないブランディングに成功している

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無印良品はとても人気のあるブランドの1つですが、なぜここまでブランディングが成功したのでしょうか。


無印良品の商品にはブランドマークがないのが特徴です。一見するとどこのブランドだかわかりにくいとも言えますが、あえてブランドを無印にすることで非常にシンプルなデザインに仕立てている所が他のブランドとは違う部分です。


重要:無印良品のマーケティング戦略とは?


 ・低価格で手頃な値段
 ・デザインがシンプル
 ・ブランドを強く出さない


無印良品はダイソーの抜いて雑貨系小売りでナンバーワンのブランド力を持っています。これは無印良品のブランドが強く認知されていて、消費者に受け入れられているということです。


ダイソーは100円ショップで成功している企業ですが、無印良品はダイソーの商品よりは割高な分を品質で補っています。


無印良品の商品は品質がそこそこ良くて、値段も手頃で、商品デザインがシンプルである所が消費者に喜ばれている部分です。


結論:無印良品は総合的なマーケティング力で勝者になった


品質がそこそこ良くて、値段も手頃な商品は結構いろいろなお店にあるのかも知れませんが、商品デザインがシンプルな商品は一般的なお店では中々見つけることが出来ません。


デザインを重視した雑貨屋とかデパートならばデザインがシンプルな商品を取り扱っていますが、値段がとても高くなっている場合が多いので一般的な消費者には遠慮される傾向があります。


商品デザインを重視した無印良品は、他のブランドとの差別化に成功したブランディングの1つの方法と言えるでしょう。


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