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毎日沢山のメールマガジンが配信されているが多くは「ごみ箱」直行になっています。

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現在ほとんどのネットショップがメルマガを配信しています。 モールなどに出店すると、担当コンサルタントから「懸賞で見込み客を集めてメルマガ配信をしましょう」と言われた経験もあるでしょう。


しかし果たして本当に効果があるのでしょうか?
結論からいえば「ある」とも「無い」ともいえます。


効果がある例は


リピートを掘り起こすためにメルマガを配信する、という手法は有効です。
購入経験者やオークション入札者など購買アクションを起こしたユーザーに対して新商品の告知をする、キャンペーンの告知をする、といった使い方であればメルマガは効果的な販促ツールになるといえます。


新規顧客獲得には向かない


「懸賞で見込み客」を集めるという手法は5年以上前の手法で、現在ではほぼ通用しません。懸賞で集まったアドレスは懸賞マニアのアドレスなどに限定されてしまい、けして見込み客のアドレスは集まらないと思った方が良いでしょう。


特に顧客ターゲットが絞られる商品(マニア向けやスポーツ用品など)ではほとんど役にたちません。お米を食べない人はいませんが、ゴルフをやらない人はいくらでもいます。


では日常的にニーズがある商品の場合はどうでしょう?。
この場合でも、メルマガ配信で売上を伸ばそうとするならば大きな懸賞広告を買い、一挙にアドレスを増やさないとほとんどインパクトはありません。
しかし、そのコストがあるならイベント告知などに使ったほうがはるかに効果は高いでしょう。


メルマガの開封率はPCでは現在2%を切っているといわれています。
ましてや、文章を書くのは「素人」です。
メルマガにいろんな話題を載せて、親しみをもってもらう、お店のファンになってもらうというのは、過去の戦術であって、現代では通用しません。


市場調査でもメルマガに求める内容というのは「新商品の案内」か「セール情報」が7割近くになっています。
メルマガはあくまでリピーターの育成ツールであって、新規顧客獲得ツールにはならないと思って間違いないでしょう。


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