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動画サイトでは約7割の人がバナーをクリックした経験があり、3割がクリックした経験がない

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インターネット上の広告で、もっともポピュラーなものがバナー広告です。 特にEコマースでは売上アップのためには画像で商品が訴求できるバナー広告は非常に重要な広告になります。


しかし、バナーのできひとつでその効果は10倍近く変わってしまいます。
では、どのようなポイントに注意したら効果的なバナー広告ができるのでしょうか。




訴求ポイントを明確にする


広告をする商品にはどのような特徴があって、ユーザーにとってはなにがメリットになるのかが一目でわかるように明確にしなければなりません。
バナー広告はほんの一瞬しかユーザーの目に触れません。一目でどんなメリットがあるのかが理解してもらえなければクリックされる確率は極端に下がってしまいます。


商品全体がきちんと視認できる画像を使う


売ろうとしている商品の全体の画像をバナーに掲載することが重要なポイントになります。画像がアップすぎて商品が大きすぎたり、逆に引きすぎで小さすぎるバナーもクリックされることはあまりありません。


余分な情報を入れない


例えば、ベットを売ろうとしているのにベットの画像が小さめでイメージ画像の女性の顔がアップになっているようなバナーでは、何を売りたいのかが不明確になってしまいます。バナーは大きさが販売ページのように大きくはないのですから、不必要なイメージ画像などは入れないようにします。


その他、画像のクオリティも重要な要素になりますし、GIFテキストを乗せる場合には、画像で伝える情報とGIFで説明する情報を明確にわけることなども注意したい点です。
現在では広告無しで売上を伸ばすことは、ほぼ不可能になっています。
的確な広告戦略は売上を伸ばす、大切なポイントといえるでしょう。


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