芳香剤が置いてあることが多い飲食店のトイレ。しかしただの誤魔化しに過ぎない【札幌市のセミナー情報】

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芳香剤が置いてあることが多い飲食店のトイレ。しかしただの誤魔化しに過ぎない

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飲食店などのトイレに芳香剤が置いてあるのは感心しません。 なぜ芳香剤が置いてあるかといえば、ニオイが気になるからです。ということは、トイレが不衛生だからということになります。飲食店を経営しているのであれば衛生管理はもっとも重要な課題のひとつです。言い訳はいくらでもできます。


「常に監視できるわけではない」
「人手が足りない」
「芳香剤のほうが掃除するより安い」
しかしこれらはすべて飲食店の都合であってお客様にはまったく関係がありません。
確かに芳香剤の有無をお客様はそれほど気にしないでしょう。
しかし、経営者は気にしなくてはいけません。


問題点を個別に対処してはいけない


「トイレが匂う」という現象(問題点)に対して「匂い消しを使う」というアプローチは問題解決の方法として根本的に間違っています。
つまり根本原因である「汚れ」を除去することを考えず、「汚れ」から発生した「匂い」を除去しようとしており、発生した問題の原因を考えずに個別に対処していることになります。


原因そのものが大事


現象を場当たり的に対処していると、基本的な戦略の構築など望むべくもありませんし、コストも垂れ流しになります。
これはビジネス全体に対して言えることで、「現象」を個別に解決していくのではなく、根本の「原因」を究明して対処するとう姿勢が重要です。
これは、いわゆる戦略、マーケティングなどにも通じる重要な考え方の基本です。


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