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バナーをクリックする理由とは?バナーのクリック率が低いのはなぜか

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インターネットの広告としてバナー広告はよく見かけますが、バナー広告はクリック率が悪いと言われています。 バナー広告のクリック率は0.1%とも言われていますが、なぜこんなにクリックされないのでしょうか?

バナー広告に限らず広告と判断できるリンクはあまりクリックはされません。
テキスト広告でもあきらかに広告と判断できる場合は極端にクリック率が悪くなってしまいます。


探している情報ではない


そもそもインターネットをやる理由が何かの情報を探している場合に、バナー広告が貼ってあってもあまりクリックしようとは思いません。
探しているのは情報であって、バナー広告にリンクされてある情報ではないからです。


警戒されている


バナー広告自体を最初から警戒してしまう人も多いです。広告の内容はお金を払わなければならない内容だったり、何か個人情報を要求されるようなページだったりすることが多いからです。
相当の理由がないかぎり、お金を払ったり個人情報を入力したくはないので最初からクリックしたくないと警戒してしまうのです。


それでもクリックしたくなるケース


ではクリックされる場合とはどのようなケースでしょうか?
顧客になりそうな人がクリックする場合は、既にそのサイトに顧客になりそうな関心が高いユーザーが集まっている場合です。
例えば、コスメの情報が書いてあるサイトにコスメに関するバナー広告がある場合は、自然にクリックされる確率も大きくなります。


その場合はバナー広告はより具体的であった方がクリック率も高くなります。
クリックする前から自分の関心があるバナーならむしろ積極的にクリックしたいと思うからです。


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