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LPO対策を行うと購入率が格段にアップする、商品ページの作り込みは手を抜けない

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LPOとは、Webページの中でもユーザーが最初に到達するWebページ(ランディングページ)を「最適化」して、ユーザーを目的のページに効果的に誘導することを言います。


ザルで水をすくっても意味が無い


サイトを訪れたお客様がサイトの他のページを見ないで帰ってしまう率を直帰率と言います。せっかく訪れてくれたお客様に対して、効果的なページを見せないとお客様は「このサイトは自分の目的と違う」と感じて、すぐに帰ってしまいます。
直帰率が高いページに広告などでお金をかけてお客様を誘導しても、まさに「ザルで水をすくう」ようにお客様はどんどん離脱してしまいます。


与えられた時間は8秒しかない


お客様が検索や広告などでページを訪れたとき、自分に有益な情報があるかないかを判断するまでの時間は約8秒と言われています。
わずか8秒の間に、お客様にサイトの情報をきちんと伝えなければ、そのお客様は二度とサイトを訪れることは無いでしょう。


集客は、ホームページを運営していく上でもっとも重要な課題です。
しかし、集客とはただ単純にページビューを上げれば良いわけではなく、商品の購入やサービスの申し込みなど目的の行動をとってもらう必要があります。
誘導したページでは伝えたい情報や注目して欲しい内容をわかりやすく整理したり、リンクを作る、画像で訴えるなどが必要になってきます。


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