ipadは日本では売れるのか?アップルのしたたかな戦略法【札幌市のセミナー情報】

サイトマップ
SEO対策WEBマーケティング講座
 

ipadは日本では売れるのか?アップルのしたたかな戦略法

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - ipadは日本では売れるのか?アップルのしたたかな戦略法

何かと話題のipadですが、日本ではどれくらい受け入れられるのでしょうか。 そもそもipadはどのような機器として想定されているのか考えれば、わかりやすいでしょう。


今現在発売されているパソコンは、各メーカーでスペックが多少違うだけでどこのメーカーも似たり寄ったの商品を発売しています。
この状態で新製品を出してもあまりインパクトがありません。
お客様は膨大なパソコンの中でスペックの違いや個性を判断するのが難しくなっている状況と言えます。

モバイルPCや携帯電話


対するモバイルPCや携帯電話も似たり寄ったりの機種が多くありますので、新しい機種を出してもあまりインパクトがない状況となっています。


ipadはPCでもモバイルPCでも携帯電話でもありませんがここが大きな特徴です。
マーケティング的にはそれらの隙間を狙った商品とも言えます。
そして、一般的に文字を入力するキーボードが無いのもインパクトがありますが、これはiphoneの特徴をそのまま受け継いでいると言ってもいいでしょう。

15万個もの豊富なアプリケーション


もう一つの特徴がiphoneなどで利用出来る15万個ほどのアプリがそのまま利用できる長所もあります。
結局はハードだけでなくソフトの部分が面白くなければ受けられない時代になっていると言ってもいいです。


ゲーム機などを見ても同じような現象はありますが、そのソフトを利用したいがためにハードを購入する人もいることを考えないとマーケティングは上手くいかないでしょう。


関連記事
価格破壊はマーケティングに必要か?デフレ時代を生き抜くコツ
コーヒー無料や格安クーポンを配布しても利益があがる構造とは?
芳香剤が置いてあることが多い飲食店のトイレ。しかしただの誤魔化しに過ぎない
クレームは固定客獲得の最大のチャンスのひとつ
発売から2ヶ月弱で200万台を販売したiPad
今や無印良品のブランド力は広く認知されている、他の企業に真似の出来ないブランディングに成功している
ブルー・オーシャン戦略とは青い海で自由に泳ぐイメージだが、実際には非常にリスクのある戦略です
顧客になりそうなお客様にはカタログを送る、ダイレクトマーケティングは効果的です
商品コンセプトのターゲット戦略と、商品開発のマーケティング戦略
製品開発のターゲット戦略!的を絞った売れる商品の作り方とは
マクドナルドとユニクロとデフレの関係、低価格戦略で成功するマーケティング
消費者に想像させる戦略とは何か、商品販売のマーケティング心理
オークションの人間心理とは?なぜ商品が欲しくなるのか
マクドナルドの成功するマーケティング方法【マックから学ぶ成功法則】
商品の価格と売上&利益の関係について【デフレでも売れる商品と値段とは】
無印良品のブランドコンセプトとは何だろう【無印が売れるマーケティング戦略】
 

毎月札幌で交流会を開催しています。
ただいま参加者募集中です。
【詳細はこちら】