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Googleに好かれるサイトになるには?Googleの本格的なSEO対策

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Googleで上位になるのには簡単なことではありません。今までのYAHOOでは多くのSEO対策が実践されてそれなりの成果が上がっていたと思いますが、Googleにはそのほとんどが通用しないからです。


今一度Googleと過去のYAHOOの検索の違いについて理解する必要があります。Googleはナチュラルリンクを評価することは知られています。ナチュラルリンクとは勝手に誰かから一方的に張られたリンクのことです。


例えば、猫が面白い芸をするのでそれを写真に撮って自分のサイトにアップロードしたとします。それが他の人がたまたま見て面白い写真なので自分のブログに記事として紹介してリンクを張ったとします。このように誰かが勝手にリンクしてくれた場合はナチュラルリンクとしてGoogleが認識します。


なぜナチュラルリンクは効果があるのでしょうか?


 ① 多くの人から支持されているサイトはナチュラルリンクも増える
 ② 利便性の高いサイトはナチュラルリンクも増える
 ③ サイトブランディングに成功したサイトはナチュラルリンクが増える
 ④ フリー(無料)のサイトはナチュラルリンクが増える


Googleはナチュラルリンクを評価しますが、今までSEO対策で行っていた非ナチュラルリンクはなぜあまり評価しないのでしょうか。非ナチュラルリンクとは、ほとんど多くの人が実践しているSEOの方法になります。


例えば、YAHOOカテゴリに登録する、無料の検索エンジンに登録する、相互リンクを申し込むなどの行為はすべて非ナチュラルリンクとなります。ここでは分かりやすいように非ナチュラルリンクと呼ぶことにします。


ナチュラルリンクが増えるとGoogleで上位表示させることが可能となりますが、ナチュラルリンクはどうすれば増やすことができるのでしょうか。最近ではフリー(無料)という言葉がビジネスでも使われることが多いですが、フリーであることとナチュラルリンクとは大きな関係があります。


フリーとはそもそも何でしょうか、インターネットのホームページは元々無料で観覧できますからフリーな訳ですが、その中でも自分にとっての必要なホームページは限られてくるはずです。


強く興味があるサイトはブックマークされる


自分が必要だと思ったサイト、あるいは面白いのでまたアクセスしようと思ったサイトはまずブックマークを利用する訳です。ブックマークを利用することでその人はいつでもそのサイトにアクセスすることができます。


つまり、その人にとって強く興味があったサイトはブックマークされる訳なのですが、同時にブックマークが多いサイトは多くの人から興味をもって見てもらっている訳です。そのような状況の中でサイトブランディングが確立していきます。


Googleに好かれるサイトブランディング


サイトブランディングと説明しましたが、ブランディングとはそもそもどのような意味でしょうか。よく企業とか製品でブランディングすると言いますが、一般的には宣伝することも含まれるでしょう。企業や製品を長期的に宣伝することによって消費者のブランド価値を高める行為をブランディングといいます。ブランディングは消費者からのブランドイメージを確立する意味でも大切な行為です。


例えば、シャープであれば「世界のソーラーカンパニーでありたい」など宣伝しています。このような宣伝文句を何度も何度もアピールすることで消費者の企業イメージを確立していくことができます。


では、サイトブランディングとはどのような行為を指すのでしょうか。サイトにアクセスした人が最初に見る部分は看板と呼ばれる一番上の画像になります。看板は一番目立つ場所にありますのでアクセスした人は真っ先に見ることになりますが、普通はここにサイトタイトルやキャッチコピーを書いています。


つまり、ブックマークを利用して再度アクセスして来た人達は、何度も看板のサイトタイトルやキャッチコピーを見ることでサイトブランディングが確立していくのです。サイトにアクセスするたびに看板は嫌でも目に入ってくる訳ですからそのサイトの価値と看板が強く印象の残る訳です。


このような印象が強くて利便性の高いサイトは多くの人から利用されると同時に、多くの人から支持されるようになります。そしてサイトブランディングが確立されたサイトには多くの人が自分の運営サイトからリンクを張ってくれます。


このようにサイトブランディングが確立されたサイトは、多くの人から勝手に被リンクされるのでナチュラルリンクが多くなるのです。ということはGoogleで上位表示も可能になるということです。


被リンクを集める行為は意味があるのか


ここまで理解するとSEO対策っていったい何なのかとわからなくなるかも知れません。なぜならばSEO対策は自分から積極的に被リンクを増やさなければならいのではないか、被リンクは自分で増やさないと増えないのではないかと思われているからです。


確かに被リンクを増やすだけならば比較的簡単です。無料検索エンジンに登録するサービスなどを利用すれば、数百~数千の被リンクを一気に集めることも可能です。しかしそれらの被リンクは非ナチュラルリンクと認識されるのでGoogleではあまり評価の対象とはなりません。


では非ナチュラルリンクはまったく意味がないのでしょうか、もしある程度評価されるのであれば非ナチュラルリンクでも集めることの意味はあるのではないでしょうか。結論から言えば、非ナチュラルリンクでも被リンクの1つとしてGoogleから評価されます。


例えば、YAHOOカテゴリに登録することはGoogleでは意味がないと言われる人がいます。被リンクの意味が無くなるのはリンクの中にnofollow属性を入れている場合です。逆にnofollow属性が入っていないリンクはいかなるリンクでも有効になります。


nofollow属性とはこのようなリンクの張り方です。
<a href="URL" rel="nofollow">サイト名</a>


もし、YAHOOカテゴリがnofollow属性でリンクされているのならば、被リンクとしての価値は100%無効になります。しかし、それは今後も無いと考えられます。なぜならばYAHOOカテゴリに登録するのには商用サイトの場合はビジネスエクスプレスで申請しなければならないからです。


ビジネスエクスプレスは52500円の申請費用がかかりますが、多くの企業がSEO対策としてカテゴリ申請しているのが現状です。それはYAHOOにとっては結構な収入になりますので、nofollow属性を入れてリンクすることはしないのです。


このようにnofollow属性でリンクされているのかで被リンクが有効であるか無効であるか判断することはできます。ただnofollow属性がなくて被リンクは有効であってもSEO効果は大きくありません。被リンクはたくさんのサイトから受けることでそのSEO効果も大きくなります。その1つの被リンクだけで大きなSEO効果がある被リンクなど存在しないのです。


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