Facebook、ツイッター、スマートフォンなど2011年のインターネット業界【ソーシャルネットワークの流行】【札幌市のセミナー情報】

サイトマップ
SEO対策WEBマーケティング講座
 

Facebook、ツイッター、スマートフォンなど2011年のインターネット業界【ソーシャルネットワークの流行】

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - Facebook、ツイッター、スマートフォンなど2011年のインターネット業界【ソーシャルネットワークの流行】

Facebook、ツイッター、スマートフォンなど2011年は様々なキーワードがインターネットを変えるでしょう。このページではFacebook、ツイッター、スマートフォンと2011年について詳しく説明しましょう。


Facebook、ツイッター、スマートフォンなど、こられのキーワードに関係しているのがソーシャルネットワークです。ソーシャルとはソーシャルエンジニアリングの略で社会的という意味だそうです。


Facebook、ツイッター、スマートフォンが流行る2011年


ソーシャルネットワークとは、社会と繋がるネットワークということでしょうか。どちらにしてもFacebook、ツイッター、スマートフォンというのが2011年の大きなキーワードになると思います。


そこで今後のWEB3.0とも言えるインターネットの傾向を考えてみたいと思います。WEB3.0を考える上で、そもそもWEB2.0とは何だったのかということを思い出してみましょう。


WEB2.0の渦中では、ブログ、mixi、ユーチューブ、YAHOO知恵袋などが流行ったと思います。今でもこれらのサービスは使われていますが、定着したというか一般的になったのだと思います。


その流れでWEB3.0ではFacebook、ツイッター、スマートフォンが定着して一般的になっていくとも考えられます。それが良いのか悪いのかと言えば一般的な企業にとっては良い方向には進んでいないと考えられます。


ソーシャルネットワークは利益をもたらすか?


なぜかと言えば、Facebook、ツイッターのようなソーシャルネットワークを使うことは誰にも利益をもたらさないからです。それらのサービスはスマートフォンでも手軽に使えて一般的に利用されていくことになるでしょう。


そうすると結果的に一般的な企業はどこも得をしなくなってしまいます。このようなソーシャルネットワークが流行るほど、一般的な企業は売上にならないで、利益も出しにくくなると思います。


例えば想像してみてください。Facebookを1日いっぱいやっている人がどこかの企業に利益をもたらすでしょうか。利益があるとすれば、Facebook本社と、Facebookに広告を出している企業くらいです。


その他の企業はまったく得をしません。つまり、Facebookなどを使って誰かとコミュニケーションしているだけでは企業にとって利益をもたらさないのです。コミュニティに書き込みしたり、発言したり、メッセージで誰かと話ししていても、どこかの企業が売上を上げるようなことはありません。


唯一儲かると言えば、スマートフォンを提供しているキャリア(ドコモ、au、SoftBank)くらいでしょうか。スマートフォンを使ってパケット通信を行えば、パケット通信料金でキャリアだけは儲かります。


しかし、それ以外の企業にはまったく利益をもたらさないのです。これはネットビジネスに関係している企業にとってはあまり良いことではありません。Facebook、ツイッター、スマートフォンというWEB3.0時代ではこのような傾向になっていくということです。


関連記事
ツイッター人口は今後増えてくと言われている
今やレシピサイトNO1のcookpad、レシピはすべて個人の投稿で出来ている。
 

毎月札幌で交流会を開催しています。
ただいま参加者募集中です。
【詳細はこちら】