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ECサイト広告戦略の方法と広告の種類【WEB広告戦略の活用方法】

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ECサイトで活用できる広告と戦略には、どのような方法があるのでしょうか。WEBの広告にはいくつかの種類があります。このページではWEB広告の戦略法について詳しく説明しましょう。


ECサイトの運営で、WEB広告を活用して戦略を行う場合もあるでしょう。広告といってもWEB広告はいくつかの種類があります。大きく分けて3種類があります。


 ① バナー広告(利用期間で課金)
 ② リスティング広告(クリック単価で課金)
 ③ アフィリエイト広告(成果報酬で課金)

 

バナー広告の特徴


バナー広告は画像の広告です。バナー広告でもFLASHを利用したアニメーションの広告もあります。このようなバナー広告はクリック率が低いのですが、インプレッション数(露出回数)は非常に多いのが特徴です。


インプレッション数を稼ぎたいのであればバナー広告は優秀な広告です。インプレッション(露出)させる意味とは、多くの人に見てもらうということです。よく街中で見かける看板広告と同じ意味があります。人通りの多い場所に看板広告を出して、多くの人に見てもらうという目的で使われます。


バナー広告はポータルサイトなどに貼られますので、多くの人目に触れることになるのです。多くの人に見てもらうことでブランドイメージを高める戦略です。これはブランディング戦略の一種と考えていいでしょう。


リスティング広告の特徴


リスティング広告は、YAHOOやGoogleなどの検索結果に表示される広告です。キーワードと連動しているので、キーワード連動型広告とも言われます。検索エンジンであるキーワードを入力したときに、それに適したリスティング広告(テキスト広告)が表示されます。


リスティング広告は、ニッチな商売にも適した広告です。キーワードに連動しているので、商売に関係するキーワードが入力されたときのみ表示させることができます。しかも、表示されただけでは課金されません。広告がクリックされて始めて課金されるのです。


このように聞くとリスティング広告は費用対効果がとても良いように感じます。しかし、リスティング広告の費用対効果は昔より悪くなって来ています。なぜならば、キーワードの入札単価がオークション形式だからです。


広告を出したいキーワードに入札単価を入れる訳ですが、同業者より目立ちたいと思えばキーワード入札単価も高めに設定しなければなりません。同業者も同じ事を考えているので、キーワード入札単価を高めに設定しています。お互いに競り合うことになるので、キーワード入札単価が高騰してしまう傾向があるのです。


キーワード入札単価が高騰すると、広告費も多くかかってしまうために利益が出しにくくなるのです。ですから、予算がたくさんある大手企業ほど入札単価を高くして目立っている状態なのです。


アフィリエイト広告の特徴


アフィリエイト広告は、成果があったときのみ課金する広告です。アフィリエイトバナー経由で来たお客様に商品を買ってもらったときだけ課金されるのです。商品だけでなく、資料請求、会員登録などした場合でも課金させることができます。


このように成果があったときだけ課金されるので、費用対効果は比較的よいと言えます。ただし、月額利用料金が別途かかります。何も成果がなかったとしても月額利用料金は毎月かかってしまうのです。ですから、ある程度成果がでなければ赤字になる可能性もあるのです。


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